ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2024.04.03 医療スタッフより 日本ハンドボール協会トレーナー専門委員会総会に出席しましたこんにちは。理学療法士の柴田です。 3月末に公益財団法人日本ハンドボール協会メディカルサポート委員会トレーナー専門委員会総会に出席させて頂きました。 2023年全日本インカレでの活動報告や男女日本代表のアジア競技大会やオリンピック予選の活動報告があったほか、ハンドボールに関わる医師やトレーナー、プロ野球に関わるトレーナー等による投球動作に着目したパネルディスカッション等もあり、学びや気づきの多い非常に有意義な時間となりました。 日本リーグは5月のプレーオフに向けて更に白熱した試合が繰り広げられます。 男子日本代表はパリオリンピックに向けて、引き続きの強化が進められております。 女子日本代表はパリオリンピック出場権獲得に向けて、4/11~4/14にハンガリーで開催されるIHFオリンピック女子世界最終予選に挑みます。 そして、大学カテゴリーではまもなく各地域にて春季リーグ戦が、高校カテゴリーではインターハイ予選がそれぞれ開幕します。 様々なカテゴリーで活躍する選手達が怪我無く、より良いパフォーマンスが発揮できるように今年度も質の高い医療・リハビリテーションを提供出来るように精進していきたいと思います。 2024.02.26 医療スタッフより ウォーキングセミナーを開催しました!こんにちは。理学療法士の石田です。 2月10日に「健康増進のためのウォーキングセミナー」を開催しました。 セミナーでは、ウォーキングの効果や意識するポイントなどを説明しました。 また参加者の皆様、それぞれの歩き方を録画して確認し、歩き方の特徴を説明しながら、特徴に応じた機能を改善させるエクササイズをお伝えしました。 自分の歩く姿を見る機会は少なく、参加者の皆様からは「こんな歩き方をしていたんだ。自分の歩き方を客観的に見るいい機会になった」と嬉しいお声を多数いただきました。 健康寿命を延伸させることが重要と言われますが、セミナーを通じて、その気付きのきっかけや取り組む運動の効果を高めるなど、皆様の健康増進のお役に立てれば幸いです。 今後も健康増進のためのセミナーを企画したいと思いますので、ぜひまたご参加ください。 2024.01.12 医療スタッフより 第10回日本スポーツ理学療法学会学術大会で平野PT、吉原PTが発表しました!こんにちは。理学療法士の吉原です。 1月6日・7日にソニックシティ(埼玉県さいたま市)で、第10回日本スポーツ理学療法学会学術大会が開催されました。スポーツに関わる理学療法士が全国から1100名以上集まり、様々な活動や知見についての発表がなされました。 当院からは、平野PTと私が一般演題発表をしました。平野PT『スポーツに関わる理学療法士のワークライフバランス』、吉原『膝前十字靭帯再建術後6か月、12か月における膝関節屈曲筋力-異なる膝関節屈曲角度および下腿回旋肢位における患健比の比較-』というタイトルで、口述発表をさせていただきました。 2年ぶりに学会発表を行いとても緊張しましたが、大変多くの専門家の先生方とディスカッションをすることができました。多くのご意見をいただき、今回の研究における課題をさらに発展させ、当院を利用する選手へ還元できるよう、今後も頑張っていきたいと思います。 2023.12.21 医療スタッフより 『健康を360°科学する』名古屋市/日本福祉大学 連携講座こんにちは!理学療法士の平野です。 12月14日に名古屋市と日本福祉大学の連携講座である「健康を360°科学する」の講座にて、講義をさせて頂きました。全6回シリーズの第5回目担当で、「運動器疾患の予防」をテーマに、お話しをさせて頂きました。 私は、日頃はスポーツ選手のみならず、加齢に伴う変性疾患を有した患者さんのリハビリも多く担当しております。そこで、「このように状態になる前に予防的に運動してもらえたらなぁ・・・」と、思っておりましたので、良い機会でした。 実技を含めて、日常の中での注意点、加齢とどのように向き合っていくかなどを、お伝えさせて頂きました。 少子高齢化が加速的に進んでいる世の中で、健康寿命をいかに延伸させるかが大切となります。からだに無理なく安全に、継続的に運動を実施できるよう、心がけましょう! 2023.12.12 医療スタッフより 【開催案内】健康増進のためのウォーキングセミナーこんにちは。理学療法士の石田です。 健康のための運動といえば、まずウォーキングから始める方が多いのではないでしょうか? しかしウォーキングの効果も様々で、期待する効果によって必要な運動量は異なります。 人生100年時代に健康を維持していくため、安全で効果的なウォーキングについて 身体づくりと動作の専門家である理学療法士と一緒に学んでみませんか? 運動習慣や年齢を問わずご参加頂けますので、お気軽にお申し込み下さい。 【開催日時】 2024年2月10日(土)15:30~16:40 【開催場所】 井戸田整形外科名駅スポーツクリニック 6階体育館 【参加費】 無料(要予約) 【定員】 12名 【申込方法】 ①当院リハビリテーション室受付(通院されていない方は1階受付へ) ②電話(TEL:052-541-5455 リハビリテーション部 石田/山北まで) ③ブログ写真内のQRコードを読み取り、必要事項を入力 【お問合せ】 リハビリテーション部 石田/山北まで 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 2023.12.03 医療スタッフより 2026年 アジア・アジアパラ競技大会についてこんにちは!理学療法士の平野です。 皆さん、2026に愛知・名古屋でアジア・アジアパラ競技大会が開催されることご存じですか?日本では1994年の広島大会ぶりだそうです(2017年に札幌で冬季大会は開催されました)。 大会HPを閲覧しましたが、大会スローガンは「IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。」だそうです。スポーツを通じて、言語や文化、国境を越えて、ひとつになることを目指すこと、我々もその一員となりたいですね。 愛知県理学療法士会では、本大会へ向けて、理学療法士が活躍できるための準備を始めております。 その第一弾として、来たる2023年11月23日に、ウインクあいちにて、「国際競技大会支援のための研修プログラムー入門編ー」が開催されました。2020東京オリパラ大会では、全国から700名もの理学療法士が医師や看護師、鍼灸師、アスレティックトレーナーなどと協働し、大会を支えました。 2026年に向けて、愛知県の理学療法士も一致団結して、大会を支えていけたらと思います。 2023.11.25 医療スタッフより 女性アスリート支援研修会に参加しました!こんにちは。理学療法士の高松、林です。11月15日に公益財団法人愛知県スポーツ協会主催の女性アスリート支援研修会に参加いたしました。 当院の理学療法士の平野佳代子先生が「スポーツでケガをしないために」というタイトルで発表しました。 女性の特徴や女性におきやすい外傷について知り、理学療法士、トレーナーとして女性アスリートとどう向き合っていくか学ぶことができました。 今後もよりよい理学療法を提供していけるよう頑張っていきます! 2023.11.20 医療スタッフより 第34回日本臨床スポーツ医学会学術集会で熊澤医師、平野PTが発表しました!こんにちは!理学療法士の平野です。 11月11日・12日に横浜パシフィコノースで、第34回日本臨床スポーツ医学会学術集会が開催されました。医師、薬剤師、看護師、理学療法士、アスレティックトレーナーなど、スポーツ医学に関わるさまざまな職種の専門家が全国から2000名以上集まりました。 アスリートがより早く、より安全かつ良い状態でケガから復帰するための最善の医療とは何か?新たな有効な治療法はあるのか?たくさん、勉強できました! 当院からは、熊澤医師と私が一般演題発表をしました。熊澤医師『膝前十字靭帯損傷に対する保存療法の短期成績』、平野『スポーツに関わる理学療法士における生活時間の調査』をタイトルで、口述発表でした。 引き続き、当院からの情報発信もできるよう、皆で頑張りたいと思います。 2023.10.30 医療スタッフより 日本肩関節学会学術大会にて竹内医師・河野PTが発表しましたこんにちは。理学療法士の河野です。 10月13.14日に東京都で開催された第50回日本肩関節学会学術集会、第20回日本肩の運動機能研究会に参加し、当院から竹内医師と私が演題発表させていただきました。 私は、肩関節脱臼に関する研究を発表しました。 肩の脱臼はラグビーなどのコンタクトスポーツで多い怪我です。何度も繰り返すと癖になってしまい、競技を続けるために手術をすることもあります。私自身も学生時代に同じ怪我で大変な思いをしました。怪我で苦労される方が少しでも減るように今後も研究を続け、患者様に還元できるように頑張りたいと思います。 前へ12345次へ