ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2025.08.01 医療スタッフより リハビリテーション部 金澤ATが一宮南高校サッカー部で身体づくりに関する講習会を実施しましたこんにちは。 リハビリテーション部の金澤 毅です。 7月29日に、一宮南高校サッカー部の皆さんに向けて、体づくりに関する講習会を行いました。 普段から現場で感じていることや、今の高校生に必要な情報を、約90分間お伝えさせていただきました。 内容としては、 ①高校生年代のサッカー選手にとっての理想的な体格 ➡目指すべき身体とはどのようなものなのかを、体組成の観点から解説しました。 ②その為の食事やトレーニングについて ➡毎日の食事の選び方、栄養バランス、食事とトレーニングの重要性について共有しました。 ③夏場のトレーニングにおける注意事項について ➡熱中症予防や身体冷却、水分補給のポイントについて、実践的なアドバイスを行いました。 ④高校生に多い外傷・障害やその予防方法及び復帰に向けてのリハビリ・トレーニングについて ➡特に多いケガの種類、その予防方法、リハビリの考え方を紹介しました。 講演中にはメモを取りながら非常に熱心に話を聞いてくださいました。 今回このような貴重な経験をさせていただけたこと、大変感謝いたします。 一宮南高校サッカー部の皆様、ありがとうございました。 2025.06.27 医療スタッフより 豊田合成ブルーファルコン名古屋が国内トップリーグで5連覇を達成しましたこんにちは。 理学療法士の柴田です。 当クリニックがサポートしている豊田合成ブルーファルコン名古屋が、ハンドボール国内トップリーグであるLEAGUE Hプレーオフにて優勝致しました。 ハンドボール国内トップリーグは、従来の日本ハンドボールリーグ(JHL)から、『世界で戦えるハンドボールリーグを目指し、アジアNo.1、世界トップレベルのリーグへ』というコンセプトのもと、2024-2025シーズンより新リーグ『LEAGUE H』として新たに始動しました。 6/13〜6/15にかけて国立代々木競技場体育館にて開催されたプレーオフでは、セミファイナルでジークスター東京に32-27で勝利し、決勝へ進出しました。 ファイナルは同じ愛知県に拠点を置くブレイヴキングス刈谷と5年連続の対戦となりました。前半はリードされて折り返したものの、後半に逆転して最終的には31-27で勝利を収め、日本ハンドボールリーグから5年連続5回目の優勝、LEAGUE H初代王者に輝きました。 新リーグは従来のJHLよりも開催日程が長く、シーズン途中に怪我による離脱者も出ましたが、当クリニックの医師やスタッフ、チームスタッフの皆様と協力・連携しながら、闘い抜くことが出来ました。 次シーズンも関わるチームや選手の皆様により良いサポートを提供できるように精進致します。 2025.06.23 医療スタッフより 当院理学療法士の平野が名古屋市主催少年スポーツ指導者研修会で講演しましたこんにちは。 理学療法士の平野です。 以前、ブログ掲載をさせて頂きましたが、去る2025年6月7日に中区役所ホールにて、名古屋市主催の令和7年度少年スポーツ指導者研修会にて、「成長期におけるスポーツ外傷・障害の予防」をテーマに講演して参りました。200名近い方が参加をしてくださり、大変活気ある会になりました。当院理学療法士の今泉も助手として参加し、実技モデルとして活躍をしてもらいました。 参加対象は、少年スポーツに関わる指導者やこれから指導を希望される方、保護者などで、関わるスポーツは、野球、サッカー、バスケットボール、剣道、テニス、ドッチボールなど、さまざまでした。 内容は、 ①スポーツ外傷・障害について ②成長期におけるスポーツ外傷の問題 ③女性アスリート特有の問題(成長期に焦点をあてて) ④選手を取り巻く環境の重要性 ⑤健康の三本柱 5つのテーマを軸としました。 整形外科的な「スポーツのケガ」だけではなく、子ども達を取り巻く環境の大切さ、現代社会における生活習慣の問題点なども含めて、お話しをさせて頂きました。皆さん、大変熱心に聴講して下さり、多くの質問をして頂き、大変、有意義な時間でありました。 このような啓発活動をさせて頂く機会を与えて頂けたこと、感謝いたします。ご参加頂いた皆様にとりまして、今後の活動の一助となれば嬉しく思います。 2025.06.20 医療スタッフより 本日のお食事こんにちは。病棟看護師の太田真実です。 本日は6/17に提供されたお食事の紹介をさせていただきます。 当クリニックの創立記念日が近いということもあり、厨房の方が特別な日にぴったりなメニューにしてくださいました。 「天ぷら4種盛り、炊き込みご飯、茶碗蒸し等」和定食を感じさせるお食事で、配膳した際には患者様からは歓喜の声が上がりました。 お食事が終わったあとも、患者様が満足そうなお顔をされている様子を見られたことがとても印象的でした。 私も昼食にいただきましたが、お店でいただく天ぷら定食のように美味しかったです。 2025.06.18 医療スタッフより 当院理学療法士の吉原が稲沢市立稲沢西小学校にて講演しましたこんにちは。 理学療法士の吉原です。 去る2025年6月5日(木)に、稲沢市立稲沢西小学校の学校保健委員会にて、 「けがの予防~学校でのけがを予防するには~」というテーマで講演をさせていただきました。 小学校におけるけがの発生要因についての内容や、スポーツなどによるけがの予防について、実践を交えながら話をしました。 小学校では、スポーツ活動だけでなく、廊下や教室、階段といった場所でも多くのけがが発生しています。要因の多くは、活動場所におけるルールを守らないことで発生しています。 スポーツにおいても、けがを防ぐために大切なルールがあり、これを徹底して余計なけがを防ぐことが大切です。 また、不良姿勢はスポーツをするにあたって多くのけがの要因となります。正しい姿勢を保つためのポイントやバランス能力テストなどを全員で実施し、姿勢の大切さを実感してもらえるように話をしました。 元気いっぱいな子供たちのおかげで、大変貴重な時間となりました。 少しでも彼らのけがを予防するすきっかけになれば幸いです。 2025.05.27 医療スタッフより 当院理学療法士の平野、池田が日本バトン協会北陸支部にて講演しましたこんにちは。 理学療法士の平野です。 去る2025年5月25日(日)に、日本バトン協会北陸支部の令和7年度講習会に講師として招かれ、 石川県松任市へ行ってきました。 テーマは「バトントワーリングに多く発生する外傷・障害の予防策」で、 指導者・保護者・選手など約60名を対象に実技を交えた講演をさせて頂きました。 2014年に愛知県で全日本バトントワーリング選手権大会が開催され、 大会のメディカルサポートをさせて頂いたことがきっかけで、バトントワーリングに関わることとなりました。 その後、縁あって世界大会にも6回ほど帯同させて頂いております。 全国の多くの指導者や選手に出会い、たくさんのことを学ばせて頂き、これらの経験を元に、 バトントワーリングで特徴的な動作とケガの関係を紐解いて、原因と対策についてお話しをさせて頂きました。 当院理学療法士の池田も同行しましたが、実は、元バトントワラーで種目別の世界チャンピオンでもあります。 そして、今回の講習会は、池田が所属していた支部でもあり、大変、感慨深かったようです。 今後も池田と共に、バトン界の発展のため、外傷・障害予防の啓発に努めていきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします! 2025.05.21 医療スタッフより 第33回愛知県理学療法学術大会に参加しましたこんにちは。 理学療法士の室生です。 5月18日(日)に開催されました、第33回愛知県理学療法学術大会に参加してきました。 今大会のテーマは「運動の再考-過去を見据えた先に見える未来」でした。日々の臨床の中で患者様の症状や動作をどのように評価し、どのような意図もって介入を行っているかについて、各分野の先生方の講演や発表を聞くことができました。また、各セッションにおいて活発な意見交換も行われ、様々な視点からの知見を得ることができました。 整形外科領域における理学療法は患者様の動作を見て運動機能に介入することが特に必要となります。今回の学術大会を通して学んだ「運動の見方」を今後の臨床に生かし、患者様に還元できるように頑張ってまいります。 2025.05.16 医療スタッフより 6/7(土)リハビリテーション部平野理学療法士 講演案内こんにちは。 リハビリテーション部の平野です。 来たる2025年6月7日(土)に、名古屋市からの依頼で、 少年スポーツ指導者研修会の講師をさせて頂くこととなりました。 テーマは「成長期におけるスポーツ外傷・障害の予防」で、 少年スポーツを指導されている方や保護者などに対して、簡単な実技を交えてお話しをさせて頂きます。 当院でも、成長期の身体的特徴が要因でスポーツを休まざるを得ない選手が多くいます。 無理をしてスポーツを実施することで、選手生命を絶たれてしまう例もあります。 子どもたちを守るためには、指導者や家族が正しい知識を持つことが必要であると思います。 本研修会にご興味がありましたら、本ブログ写真(研修会の案内ちらし)をご参照の上、お申し込み下さい。 2025.05.01 医療スタッフより 第16回アスレティックトレーナーズミーティングに参加いたしましたこんにちは。 理学療法士の城谷です。 2025年4月20日(日)に開催されました、愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会の 第16回アスレティックトレーナーズミーティングに参加いたしました。 今回のミーティングは「アスリートの体温と気象環境」というテーマで開催され、 生理学の視点から「運動と体温の関係」について、栄養学の視点から「暑熱環境下でのパフォーマンス低下を抑制する水分補給・食事方法」について大変貴重な話を聞くことができました。 また、シンポジウムでは科学的知見に加え、実際のスポーツ現場やパラアスリートに対して行われている具体的な内容について話があり、各分野の経験豊富な先生方から多くを学ぶことができました。 スポーツ現場で活動をする者として、選手の安全と健康を守ることは重要な役割の一つであり、スポーツ活動における重大事故の一つに「熱中症」が挙げられます。 スポーツ現場における熱中症の発生を最小限にし、重症化を防ぐためにも、適切な対応が行えるよう正しい知識と技術を身につけなければなりません。今回のミーティングで学んだことを今後の活動にしっかりと活かせるよう、さらに研鑽に励みたいと思います。 私は今回、プログラム検討委員としてミーティングのプログラム企画段階から携わらせていただき、本ミーティングの準備・運営にも準備委員として活動いたしました。 企画〜運営まで、多くの先生方がそれぞれの立場で尽力され、私もその一員として協働させていただき、多くの学びや気づきがある貴重な経験をさせていただきました。 今後も当クリニックを受診される患者さまにこの経験を還元できるよう、日々研鑽を積み、精進して参ります。 前へ12345次へ