ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2026.03.02 帯同報告 ハンドボール男子日本代表が出場した第22回男子アジア選手権にリハビリテーション部の柴田PTが帯同しました。こんにちは。 理学療法士の柴田です。 ロサンゼルス五輪への出場を目指すハンドボール男子日本代表『彗星JAPAN』が出場した第22回男子ハンドボールアジア選手権(クウェート)およびそれに向けた国内合宿(東京)、海外遠征(サウジアラビア)にトレーナーとして帯同させて頂きました。 活動中におけるトレーナーの役割としては、 1.ウォーミングアップ指導 2.クールダウン指導 3.ウエイトトレーニングプログラムの作成 4.テーピング 5.日々のコンディションチェック(体重、疲労度、睡眠、etc.) 6.得られたコンディション情報に応じたコンディショニング・リコンディショニング、コーチングスタッフとのトレーニング強度調整 7.現地での補食や食事内容の調整 など多岐にわたりました。 試合結果は以下の通りです。 【予選ラウンド】 vsオーストラリア 45-23 vsサウジアラビア 24-27 vsイラン 30-29 グループ2位で通過 【メインラウンド】 vs韓国 23-23 vsクウェート 28-27 vsイラク 30-29 メインラウンド1位で通過 【準決勝】 vsバーレーン 25-35 【3位決定戦】 vsクウェート 32-33 大会結果は予選ラウンドから1点を争うシビアなゲームが続きました。 また、試合開始時間が20時からと日本では経験が無いような遅い時間からの試合も複数回あり、選手のコンディション維持・向上はこれまで以上に難しい判断が迫られる場面が多い大会でした。 残念ながらメダル獲得とはなりませんでしたが、最終順位4位で大会を終えましたが、2027年1月にドイツで開催される第30回男子ハンドボール世界選手権への出場権を獲得することができました。 アジア各国の実力が拮抗している中、ロサンゼルス五輪出場に向けて私自身もトレーナーとして更にレベルアップして、更に質の高いサポートが提供出来るように成長しなければならないと痛感した大会になりました。 2026年9月には愛知県でアジア競技大会が開催されます。ハンドボール男子日本代表は9/20〜9/29にかけて試合に臨む予定となっております。 地元愛知県の皆様の前で金メダルを獲得出来るよう、これからも日々の臨床やスポーツ現場での活動にてより一層精進してまいります。 今後とも応援の程宜しくお願い申し上げます。 2025.12.25 帯同報告 豊田通商男子バドミントン部が出場したSJリーグに城谷PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の城谷です。 12月14日(日)に、当院でメディカルサポートを行なっている豊田通商男子バドミントン部が出場したSJリーグ第4戦に帯同いたしました。 SJリーグは、バドミントン国内最高峰リーグとされており、豊田通商バドミントン部からは、男子が1部であるSJリーグ、女子が2部のSJリーグⅡに参戦しております。 女子が出場したSJリーグⅡは、11月に青森県で行われ、8チーム中6位という悔しい結果に終わってしましました。 改めて、2部で勝ち上がることの難しさ、厳しさを実感した大会となりました。 豊田通商バドミントン部として悔しさを晴らすため、女子チームの想いも背負いながら、男子チームは開幕戦を迎えました。 開幕戦は愛知開催となり、会場には大勢の方が足を運んでくださり、大きな声援に包まれる中でのスタートとなりました。 開幕戦では 金沢学院クラブに3-0で勝利。非常に良い流れでリーグ戦を迎えることができました。 その勢いのまま、第2戦・第3戦も勝利し、チームとして着実に結果を積み重ねてきました。 そして迎えた第4戦。 対戦相手は、今年の全日本実業団選手権大会で優勝している日立情報通信エンジニアリング。この試合に勝利すれば、チームの目標である Top4トーナメント(各ブロック上位2チーム、計4チームで行う総合優勝を決めるトーナメント戦)に大きく近づく重要な一戦でした。 結果は1-2で惜しくも敗戦。悔しさの残る試合となりましたが、相手に対して最後まで粘り強く戦い抜く姿勢は、チームの成長を強く感じさせる内容でした。 次戦は 来年1月18日、BIPROGYとの対戦を予定しています。 まだTop4トーナメント出場の可能性は残されており、この1ヶ月間をどのように過ごすかが非常に重要になります。 残りの期間、チーム全員でしっかりと準備を重ね、チームの目標であるTop4トーナメント出場を果たせるよう、引き続きサポートしてまいります。 クリニック一同、選手のさらなるご活躍を心より応援しております。 2025.11.28 帯同報告 リハビリテーション部の平野PTが日本バトン協会東海支部講習会にて講師として登壇しましたこんにちは。 理学療法士の池田です。 2025年11月22日(土)、日本バトン協会東海支部の令和7年度講習会に、 講師として平野先生が招かれ、アシスタントとして濱砂と池田の2名が同行させていただきました。 今回のテーマは 「バトントワーリングに多く発生する外傷・障害の予防」 と 「応急処置」。 選手や指導者の皆さま86名を対象に、平野先生が講演および実技指導を行い、 私たちアシスタントは進行補助や実技サポートを担当いたしました。 先日の北陸支部での講演会では大変ありがたい反響をいただき、 そのご縁が今回の愛知県支部での講習会につながったことを、心より嬉しく思っております。 私自身、かつてバトントワーリングをしていた経験があります。 当時は「当たり前」と思っていたストレッチや動作も、振り返ってみると自分のやりやすさを優先した誤った方法になっていたり、必要な要素が欠けたりしていました。 パフォーマンスと怪我の関係について学ぶ中で、そうした点に多く気づくことができました。 今回の内容は、過去の自分にもぜひ教えてやりたいほど価値のあるもので、 それを北陸支部から始まり、東海支部へとたくさんの選手や指導者の皆さまに還元できたことに大きな喜びと感謝を感じています。 参加された皆さまがとても熱心に取り組んでくださり、 東海支部の温かく学びの深い雰囲気に、私たちも大いに刺激を受けました。 今後も、バトントワーリングに関わる皆さまが より安全に、より楽しく活動できるよう、サポートしていければと思っております。 2025.11.13 帯同報告 当院がサポートしている名古屋経済大学高蔵高校女子バスケットボール部がウィンターカップ初出場を決めました!こんにちは。理学療法士の髙松です。 11月3日(月)に開催されました愛知県ウィンターカップ予選に、名古屋経済大学高蔵高校のトレーナーとして帯同させていただきました。 今年は、桜花学園高校の「インターハイ優勝枠」と「ブロック大会優勝枠」が追加され、愛知県から3チームがウィンターカップ出場権を獲得できる大会となりました。 名古屋経済大学高蔵高校は、愛知県の残り1枠をかけて3位決定戦で安城学園と対戦しました。 3年生にとっては「勝てば全国、負ければ引退」という中での試合でしたが、3年生の意地を見せてもらい、その背中を見た下級生たちからも“全国に行きたい”という強い気持ちが伝わってきました。チーム全体で非常に良いプレーが多く見られました。 結果は… 名古屋経済大学高蔵 86-65 安城学園 見事、ウィンターカップ初出場を決めました! 選手たちからたくさんの感動をもらい、私自身も貴重な経験をさせていただきました。 また、本大会ではメディカルサポートをさせていただいている桜花学園高校も、43大会連続43回目のウィンターカップ出場を決めています。 12月23日から始まるウィンターカップでは、桜花学園高校、星城高校、名古屋経済大学高蔵高校の皆さんの、愛知県代表としてのご活躍を心よりお祈りしています。 引き続き、選手たちが最高のコンディションでプレーできるよう、サポートさせていただきたいと思います。 2025.10.15 帯同報告 当クリニックがサポートしている朝日インテックラブリッジ名古屋がなでしこリーグで優勝しました!こんにちは。 アスレティックトレーナーの金澤です。 日頃よりトレーナーとして帯同させていただいている朝日インテックラブリッジ名古屋の 2025シーズンのリーグ戦が終了いたしました。 結果は、22試合中16勝3分3敗で見事1位🏆 なでしこリーグ参入5シーズン目にして、初優勝を果たしました! 私自身、幼少期から大学生までサッカーを続けてきましたが、優勝を経験するのは今回が初めてです。 選手・スタッフ・関係者の皆さんと共に戦い抜いた時間はかけがえのないものでした。 今シーズンは、特に選手のコンディションをどう維持するか、 プラスして選手一人一人のフィジカルの底上げを狙って取り組みました。 プレシーズンではまだまだでしたが、現場スタッフと多くのコミュニケーションを重ねながら、 ブレずに取り組みを継続してきました。 その積み重ねが今回、「優勝」という結果に繋がったのではないかと感じています。 シーズンはまだ終わりではなく、11月から始まる皇后杯が控えています。 ここでも過去最高の結果を残せる様に、引き続きサポートさせていただきます。 2025.10.15 帯同報告 国民スポーツ大会少年男子ラグビーに河野PTがトレーナーとして帯同しましたこんにちは。 理学療法士の河野です。 滋賀県で開催されました国民スポーツ大会へ10月2日〜6日まで 少年ラグビーの部愛知県代表に帯同させていただきました。 8月に開催された東海ブロック大会を優勝し、4校からのコンバインドチームで今大会へ出場しました。 2回戦 vs大阪 28-44 敗北 順位決定戦 vs愛媛 19-27 敗北 結果は、7位入賞で大会を終えました。 どちらの試合もお互いに点を取り合う手に汗握る展開でした。 チームの勝利のために自分よりも体の大きい選手に対して体を張り続けた選手たちの姿に感銘を受けました。 選手たちは、これからの花園予選に向けて練習に取り組んでいることと思います。 今後もALL愛知の活動と選手たちのご活躍を祈念しております。 2025.09.15 帯同報告 全日本社会人バドミントン選手権大会にリハビリテーション部の城谷PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の城谷です。 9月6日(金)から9月10日(火)にかけて、当院がメディカルサポートを行っている豊田通商バドミントン部が出場した全日本社会人バドミントン選手権大会へ帯同いたしました。 本大会は全国の社会人選手が集う大規模の個人戦であり、16位以上が12月末に開催される全日本総合バドミントン選手権大会の参加資格(8位以内は本選、9〜16位は予選)が得られる重要な大会です。 今回の大会では、 ・男子シングルス:2名(ベスト4・ベスト8) ・男子ダブルス:1組(ベスト8) ・混合ダブルス:1組(ベスト8) が見事に出場権を獲得でき、また、これまでのチームの最高成績であるベスト16を超えることが出来ました。 女子(SJリーグ2部)は11月に、男子(SJリーグ1部)は12月からリーグ戦が始まります。 選手たちが怪我なく、さらに高いパフォーマンスを発揮できるよう、引き続きサポートさせていただきます。 クリニック一同、選手のご活躍を応援しております。 2025.09.10 帯同報告 国民スポーツ大会少年ラグビー東海ブロック予選にリハビリテーション部の河野PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の河野です。 8月23日、24日に静岡県のエコパスタジアムで開催された 国民スポーツ大会の少年ラグビー東海ブロック予選に帯同させていただきました。 1回戦 vs三重県 71-7 決勝 vs岐阜県 54-13 以上の結果により優勝し、滋賀県で開催される本戦への出場権を獲得しました。 連日、酷暑で厳しいコンディションでしたが、幸い熱中症になる選手はいませんでした。 夏の暑い時期での試合は、暑熱対策が重要です。 ハーフタイムのクーリングや水分摂取のタイミング等、深く考えさせられる経験となりました。 本戦でも良い結果を残せますよう引き続きサポートさせていただきます。 2025.08.23 帯同報告 IBTF世界テクニカルバトントワーリング選手権大会にリハビリテーション部の平野PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の平野です。 2025年8月7日~10日にイタリアのトリノで開催された2025年IBTF世界テクニカルバトントワーリング選手権大会へアスレティックトレーナーとして帯同させて頂きました。 日本選手団は、107名の選手が、9つの種目に参加しました。多くの選手が優秀な成績を修めた結果、国別で総合優勝を勝ち取ることができました!大会期間中、大きなケガや病気の発生はなく、皆が無事に出場でき、安堵いたしました。 以下、今回の遠征での苦労話を少しさせて頂きます。 海外遠征に帯同する際は、国内と比べて、念入りに準備をしていきます。日本で当たり前と思っていても、国によって異なる文化や風習、生活スタイルなどあるため、対応に苦慮することがあります。 今回、イタリアでしたが、氷の準備に難渋しました。スポーツ現場では、スポーツによるケガや熱中症などが発生した場合、救急対応として冷却することが一般的です。バトントワーリングは、急性的なケガ(バトンによる打撲、突き指、捻挫、肉離れなど)の発生頻度が高く、遠征帯同時には、必ず沢山の氷を準備します。 しかし、イタリアは氷を日常的に用いることは少ないとのことで、飲み物に氷を入れて飲む習慣もないそうです。 そのため、ホテルや体育館に氷のストックはなく、スーパーで購入(限られたスーパー)せざるを得ませんでした。 スポーツ現場では、瞬間冷却パックやコールドスプレーの利用が多い様でした(日本でも使用します)。 このように、現地で調達せざるをえない物、対応しなければならない事項など、多くあります。 事前調査は当たり前ですが、臨機応変に対応する能力が必要であろうこと、改めて感じた遠征でした。 12345次へ