ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2025.04.08 医療スタッフより 雑誌「理学療法ジャーナル」にリハビリテーション部 平野理学療法士が執筆したコラムが掲載されました。こんにちは。 リハビリテーション部の平野です。 このたび、雑誌「理学療法ジャーナル」4月号において、連載「とびら」の執筆をさせて頂きました。 編集者より、依頼内容は、執筆者一任とのことでしたので、「何にしようか・・・」と、書き上げるまで難航いたしました。 理学療法士として働き始めて、ちょうど30年経ちましたので、自身が注力してきた分野(スポーツ理学療法)について、 振り返りと今後の成すべきことについて、書いてみました。 自身と向き合うよい時間になり、このような機会を頂けたこと、この場をお借りして、感謝いたします。 本雑誌の今月号のテーマは、「スポーツパフォーマンス改善のめざすプロフェッショナルの視点」であり、 さまざまな競技のプロフェッショナルが執筆しております。 ご興味ありましたら、ご覧になってみてください。 2025.04.07 医療スタッフより 当医療法人副理事長 井戸田仁医師とリハビリテーション部 平野理学療法士が愛知県スポーツ協会「功労賞」を受賞しましたこんにちは。 リハビリテーション部の平野です。 新年度がはじまり、当クリニックでは新しい診療体制となりました。 これまで以上に、皆様に寄り添いながら、より良い医療を提供できるよう、職員一同、努力いたします。 今年度も、よろしくお願いいたします。 このたび、令和6年度公益財団法人愛知県スポーツ協会より、協会の発展への功績が認められ、 当医療法人副理事長でありびわじま整形外科院長の井戸田仁医師と、 井戸田整形外科名駅スポーツクリニックの平野が「功労賞」を賜りましたので、御礼をかねてご報告させて頂きます。 井戸田仁医師は、愛知県スポーツ協会の前身である愛知県体育協会の時代から、 理事、スポーツ推進審議会委員、スポーツ科学研究委員会委員長などの要職を歴任し、 愛知県スポーツドクター連絡協議会では会長として、県内のスポーツドクターを長きにわたり牽引されてきました。 国民スポーツ大会(前国民体育大会)本部ドクター、愛知県スケート連盟副会長、 愛知県ハンドボール協会メディカルアドバイザーなどにも就かれ、臨床診療のみならず、 スポーツ現場でも奔走し、多くの指導者やアスリートと関係を築かれてきました。 私は、愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会の理事、国民スポーツ大会における本部役員兼アスレティックトレーナーとして活動して参りました。 前者では、スポーツに関わる女性支援委員会の担当理事として、アスリートやアスリートをささえる周辺スタッフの女性参画の啓発活動に注力しております。 私は、長年、井戸田仁医師と診療やスポーツ現場で協働させて頂き、多くのことを学んで参りました。 医師としての診療技術はもちろんのこと、スポーツドクターとしての在り方、考え方について大変尊敬しております。 このように尊敬する方と同じタイミングで賞を賜ることができ、大変光栄に思います。 また、これまでご指導を頂いた諸先輩方、スポーツ関係者の皆さま、アスリートの皆様、そして本クリニックの皆様に深く感謝申し上げます。 今後、この賞を励みに、一人でも多くの皆様に還元できるよう、研鑽を積み、精進して参りたいと思います。 よろしくお願いいたします。 2025.03.14 医療スタッフより 大同高校女子ハンドボール部ファンクショナルチェックを実施しましたこんにちは。 理学療法士の柴田です。 先日、大同高校女子ハンドボール部のファンクショナルチェックを当院にて実施しました。 関節可動域や筋力、姿勢・アライメント、関節不安定性といった基本的な機能評価だけではなく、 等速性筋力測定機器を用いた膝関節筋力やPower maxという機器を用いたパフォーマンステスト、 ハンドボールの競技種目特性に応じたフットワーク等の動作分析等を実施しました。 フットワーク等で見受けられた不良動作と機能評価によって見つかった問題点を結び付けることで 大きな外傷に繋がるリスク因子を見つけ出します。 また、測定結果のフィードバックにおいては、機能低下や問題点の分析に基づき、個別トレーニングやエクササイズによって、外傷予防やパフォーマンス向上につながるように指導しております。 長時間にわたるファンクショナルチェックでしたが、選手の皆さんは真剣に取り組んでくれました。 チームのご活躍を、クリニック一同心より応援しております。 2025.03.09 医療スタッフより 骨密度検査方法についてこんにちは。 放射線科の中西です。 今回、骨密度測定に関するお話をさせていただきます。 骨密度を測定する方法はいろいろな方法があります。 ① QUS法・・・超音波を用いてかかとで計測する方法 ② MD法・・・両手のレントゲンを撮影し計測する方法 ③ DEXA法・・・2種類の低いエネルギーのX線を利用し計測する方法 まず、①の方法は検診センターなどでよく使用されています。X線を使用しないためドラッグストアなどでも計測することが出ます。しかし、温度や湿度などによりばらつきが出やすいという欠点があります。 ② の方法は手のレントゲンを1枚撮影するだけで計測が可能な為、診療所などで普及している方法です。しかし、手の骨の性質上骨密度の減少が捉えにくいという欠点があります。 ③ の方法は一番詳しく計測できる方法と言われています。 当院の骨密度計測機械も腰椎と大腿骨近位部で計測するものを用いています。 DEXA法は放射線を用いるため被曝が・・・と心配されるかもしれませんが、胸のレントゲンで使用する放射線量の約1/3と健康状態に影響のないごくわずかな量ですのでご安心ください。 計測にかかる時間は約5分程度です。仰向けになって寝ているだけで終わります。 結果が出るまでに約5~10分お時間をいただきます。 皆さんは定期的に骨密度計測されていますか? 「昔に計測して大丈夫って言われたから私は大丈夫!」「運動もしているし、カルシウムも摂っている!だから骨粗鬆症じゃない!」と思っていませんか? 当院を受診する患者さんからは「思ったより低かった・・・」「今気づけて良かった」というお声をいただいています。 骨粗鬆症は健康寿命と密接な関係があります。 健康寿命とは『日常生活を自立して行える期間』です。 骨粗鬆症による骨折は寝たきりにつながり、寿命さえも縮めてしまいます。 いつまでも健やかな人生を歩みたいと思われる方は今の骨密度がどのくらいなのか知ることも大切です。 検査に関することで心配なことがありましたら、放射線科スタッフまでお声かけ下さい。 2025.02.26 医療スタッフより 愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会・スポーツに関わる女性支援講習会の参加報告こんにちは。 理学療法士の濱砂です。 2月15日に名城大学の天白キャンパスで 愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会 スポーツに関わる女性支援講習会に参加してきました。 今回のテーマは「女性アスリートへのコーチングに必要なこと」でした。 日本ラグビーフットボール協会の兼松由香先生と名城大学女子駅伝部監督の米田勝郎先生、 当院の平野佳代子先生から女性アスリートを支援・指導する上で大変貴重で興味深いお話を聞くことができました。 参加者の職種も多岐にわたり、さまざまな視点から女性アスリートに必要なことを学ぶ機会となり、 スポーツ現場に関わる女性の未来について考えるきっかけとなりました。 私自身、患者様やアスリートを支える女性として、 今回の学びを活かし、今後も臨床の現場で精進していきたいです。 2025.02.18 医療スタッフより 第47回東海スポーツ傷害研究会にて今泉PTが発表しましたこんにちは。理学療法士の今泉です。 2月8日にトヨタ記念病院で、第47回東海スポーツ傷害研究会が開催されました。 東海地区のスポーツに関わる医療従事者が集まり、症例報告や研究についての発表がなされました。 当院からは、私が「肩甲帯アライメントが体幹伸展動作時における腰椎伸展運動に及ぼす影響」 というタイトルで一般演題発表をさせて頂きました。 初めての研究発表でとても緊張しましたが、多くの先生方と意見を交わすことができました。 今回の研究をさらに発展させ、当院へ通院して下さる選手、患者様へ還元できるよう、 今後も精進していきます。 2025.01.27 医療スタッフより 第11回日本スポーツ理学療法学会学術大会に参加しましたこんにちは。 理学療法士の武内、髙松です。 1月25.26日にパシフィコ横浜ノースで開催された第11回日本スポーツ理学療法学会学術大会に参加してきました。 今回の学会のテーマは「多様性とスポーツ理学療法」でした。 本学会では、一般演題の登録数が過去最多となり、参加人数が1385名でした。 様々な視点からの発表や講演を聞き、ディスカッションをすることで新しい知見を得ることができました。 当院で症例数の多い前十字靭帯損傷の術後の評価方法についてもたくさんの発表があり、今回得た知見を患者様に還元できるように頑張りたいと思います。 2024.11.29 医療スタッフより 骨粗鬆症自己注射指導セミナーこんにちは。看護師の尾崎です。 先日開催されました骨粗鬆症自己注射指導のワークショップに 講師として参加させていただきました。 様々な病院の方々と自己注射について意見交換ができ、実りの多い時間となりました。 最近、医療において、患者さんとの共同意思決定が重要とされています。 当院においても骨粗鬆症認定医が、患者さんと共に治療方針を決定します。 もしも自己注射を選択された場合、患者さんが不安なく自己注射を導入できるよう援助させていただきます。 不安なことがありましたら、お気軽にお声をおかけください。 2024.04.23 医療スタッフより 医療安全勉強会こんにちは。 放射線技師の中西です。 4/22(月)に医療安全の院内勉強会を6階にある体育館で行いました。 今回は新年度が始まって1ヶ月弱という事もあり、新入職員のみなさんも参加して接遇マナーについて外部から講師の方をお招きし行いました。 身だしなみや敬語、病院でもっとも問題になる待ち時間に関して講義していただきました。 特に敬語に関しては丁寧語、尊敬語、謙譲語の3種類を時と場合に応じて話すというのはなかなか難しいですよね。 ですが、社会に出ると必要不可欠なものになります。 正しく使えるように努力していきたいですね。 あと待ち時間に関してですが、待ってる方への声かけも丁寧に状況もふまえて伝える事が不満が少しでも減る第一歩だと思いました。 当院もかなりお待たせしてしまうこともありますが、今回の勉強会の内容を活かせるように意識していきたいと思います。 前へ12345次へ