ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2025.07.22 医師より 竹内医師がシンガポールで行われたINSPIRE Advanced Shoulder Instructional Courseに参加しましたこんにちは。 医師の竹内です。 7月4〜6日にシンガポールで行われたINSPIRE Advanced Shoulder Instructional Courseに参加してまいりました。 全国各地から20名の医師が集まり、講師の先生からご指導いただきました。 腱板断裂や肩関節脱臼の手術において、新たに使えるようになった医療機器や手技を確認する非常に貴重な機会になりました。今回得た知識や経験を臨床に還元できればと思います。 2025.06.30 医師より 井戸田 大 医師がKnee Symposium 2025に参加しました6月21日、東京にて開催されたKnee Symposium 2025に参加してきました。 当院ではスポーツ外傷やスポーツ障害のみでなく、変形性膝関節症の治療にも力を入れています。 Knee Symposiumは変形性膝関節症の治療選択肢の一つである人工膝関節置換術について、 国内の専門家が集まり最新の治療方法について議論し、知識を深める勉強会です。 手術をより正確に行うナビゲーション・ロボット支援技術や術後の痛みの管理などについて、学んできました。 今回学んできたことを活かし、より良い術後膝関節機能・より痛みの少ない手術を当院にて実施できるようにしていきます。 膝関節痛にてお困りの方は、まずはお気軽に御相談ください。 2025.06.27 医療スタッフより 豊田合成ブルーファルコン名古屋が国内トップリーグで5連覇を達成しましたこんにちは。 理学療法士の柴田です。 当クリニックがサポートしている豊田合成ブルーファルコン名古屋が、ハンドボール国内トップリーグであるLEAGUE Hプレーオフにて優勝致しました。 ハンドボール国内トップリーグは、従来の日本ハンドボールリーグ(JHL)から、『世界で戦えるハンドボールリーグを目指し、アジアNo.1、世界トップレベルのリーグへ』というコンセプトのもと、2024-2025シーズンより新リーグ『LEAGUE H』として新たに始動しました。 6/13〜6/15にかけて国立代々木競技場体育館にて開催されたプレーオフでは、セミファイナルでジークスター東京に32-27で勝利し、決勝へ進出しました。 ファイナルは同じ愛知県に拠点を置くブレイヴキングス刈谷と5年連続の対戦となりました。前半はリードされて折り返したものの、後半に逆転して最終的には31-27で勝利を収め、日本ハンドボールリーグから5年連続5回目の優勝、LEAGUE H初代王者に輝きました。 新リーグは従来のJHLよりも開催日程が長く、シーズン途中に怪我による離脱者も出ましたが、当クリニックの医師やスタッフ、チームスタッフの皆様と協力・連携しながら、闘い抜くことが出来ました。 次シーズンも関わるチームや選手の皆様により良いサポートを提供できるように精進致します。 2025.06.23 医療スタッフより 当院理学療法士の平野が名古屋市主催少年スポーツ指導者研修会で講演しましたこんにちは。 理学療法士の平野です。 以前、ブログ掲載をさせて頂きましたが、去る2025年6月7日に中区役所ホールにて、名古屋市主催の令和7年度少年スポーツ指導者研修会にて、「成長期におけるスポーツ外傷・障害の予防」をテーマに講演して参りました。200名近い方が参加をしてくださり、大変活気ある会になりました。当院理学療法士の今泉も助手として参加し、実技モデルとして活躍をしてもらいました。 参加対象は、少年スポーツに関わる指導者やこれから指導を希望される方、保護者などで、関わるスポーツは、野球、サッカー、バスケットボール、剣道、テニス、ドッチボールなど、さまざまでした。 内容は、 ①スポーツ外傷・障害について ②成長期におけるスポーツ外傷の問題 ③女性アスリート特有の問題(成長期に焦点をあてて) ④選手を取り巻く環境の重要性 ⑤健康の三本柱 5つのテーマを軸としました。 整形外科的な「スポーツのケガ」だけではなく、子ども達を取り巻く環境の大切さ、現代社会における生活習慣の問題点なども含めて、お話しをさせて頂きました。皆さん、大変熱心に聴講して下さり、多くの質問をして頂き、大変、有意義な時間でありました。 このような啓発活動をさせて頂く機会を与えて頂けたこと、感謝いたします。ご参加頂いた皆様にとりまして、今後の活動の一助となれば嬉しく思います。 2025.06.20 医療スタッフより 本日のお食事こんにちは。病棟看護師の太田真実です。 本日は6/17に提供されたお食事の紹介をさせていただきます。 当クリニックの創立記念日が近いということもあり、厨房の方が特別な日にぴったりなメニューにしてくださいました。 「天ぷら4種盛り、炊き込みご飯、茶碗蒸し等」和定食を感じさせるお食事で、配膳した際には患者様からは歓喜の声が上がりました。 お食事が終わったあとも、患者様が満足そうなお顔をされている様子を見られたことがとても印象的でした。 私も昼食にいただきましたが、お店でいただく天ぷら定食のように美味しかったです。 2025.06.18 医療スタッフより 当院理学療法士の吉原が稲沢市立稲沢西小学校にて講演しましたこんにちは。 理学療法士の吉原です。 去る2025年6月5日(木)に、稲沢市立稲沢西小学校の学校保健委員会にて、 「けがの予防~学校でのけがを予防するには~」というテーマで講演をさせていただきました。 小学校におけるけがの発生要因についての内容や、スポーツなどによるけがの予防について、実践を交えながら話をしました。 小学校では、スポーツ活動だけでなく、廊下や教室、階段といった場所でも多くのけがが発生しています。要因の多くは、活動場所におけるルールを守らないことで発生しています。 スポーツにおいても、けがを防ぐために大切なルールがあり、これを徹底して余計なけがを防ぐことが大切です。 また、不良姿勢はスポーツをするにあたって多くのけがの要因となります。正しい姿勢を保つためのポイントやバランス能力テストなどを全員で実施し、姿勢の大切さを実感してもらえるように話をしました。 元気いっぱいな子供たちのおかげで、大変貴重な時間となりました。 少しでも彼らのけがを予防するすきっかけになれば幸いです。 2025.05.30 医師より セルソース株式会社様より、ダイヤモンドパートナーに選出されました!近年、整形外科領域でも再生医療が注目を集めており、当院ではバイオセラピーであるPFC-FD療法を実施しております。 国内でその治療を多く行った施設として、当院がダイヤモンドパートナーに選出されました(東海三県で4施設、名古屋市内では当院のみ)。 当院では、プロスポーツ選手や学生アスリートのケガの治療に加え、中高年の方々における関節の痛みに対する治療選択肢の一つとしてPFC-FD療法を実施しております。 新しい技術を駆使しながら、患者さんに寄りそった医療を心がけていますので、ケガや痛みでお困りの際は当院へお気軽にご相談ください。 2025.05.27 医療スタッフより 当院理学療法士の平野、池田が日本バトン協会北陸支部にて講演しましたこんにちは。 理学療法士の平野です。 去る2025年5月25日(日)に、日本バトン協会北陸支部の令和7年度講習会に講師として招かれ、 石川県松任市へ行ってきました。 テーマは「バトントワーリングに多く発生する外傷・障害の予防策」で、 指導者・保護者・選手など約60名を対象に実技を交えた講演をさせて頂きました。 2014年に愛知県で全日本バトントワーリング選手権大会が開催され、 大会のメディカルサポートをさせて頂いたことがきっかけで、バトントワーリングに関わることとなりました。 その後、縁あって世界大会にも6回ほど帯同させて頂いております。 全国の多くの指導者や選手に出会い、たくさんのことを学ばせて頂き、これらの経験を元に、 バトントワーリングで特徴的な動作とケガの関係を紐解いて、原因と対策についてお話しをさせて頂きました。 当院理学療法士の池田も同行しましたが、実は、元バトントワラーで種目別の世界チャンピオンでもあります。 そして、今回の講習会は、池田が所属していた支部でもあり、大変、感慨深かったようです。 今後も池田と共に、バトン界の発展のため、外傷・障害予防の啓発に努めていきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします! 2025.05.21 医療スタッフより 第33回愛知県理学療法学術大会に参加しましたこんにちは。 理学療法士の室生です。 5月18日(日)に開催されました、第33回愛知県理学療法学術大会に参加してきました。 今大会のテーマは「運動の再考-過去を見据えた先に見える未来」でした。日々の臨床の中で患者様の症状や動作をどのように評価し、どのような意図もって介入を行っているかについて、各分野の先生方の講演や発表を聞くことができました。また、各セッションにおいて活発な意見交換も行われ、様々な視点からの知見を得ることができました。 整形外科領域における理学療法は患者様の動作を見て運動機能に介入することが特に必要となります。今回の学術大会を通して学んだ「運動の見方」を今後の臨床に生かし、患者様に還元できるように頑張ってまいります。 前へ23456次へ