ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2025.05.27 医療スタッフより 当院理学療法士の平野、池田が日本バトン協会北陸支部にて講演しましたこんにちは。 理学療法士の平野です。 去る2025年5月25日(日)に、日本バトン協会北陸支部の令和7年度講習会に講師として招かれ、 石川県松任市へ行ってきました。 テーマは「バトントワーリングに多く発生する外傷・障害の予防策」で、 指導者・保護者・選手など約60名を対象に実技を交えた講演をさせて頂きました。 2014年に愛知県で全日本バトントワーリング選手権大会が開催され、 大会のメディカルサポートをさせて頂いたことがきっかけで、バトントワーリングに関わることとなりました。 その後、縁あって世界大会にも6回ほど帯同させて頂いております。 全国の多くの指導者や選手に出会い、たくさんのことを学ばせて頂き、これらの経験を元に、 バトントワーリングで特徴的な動作とケガの関係を紐解いて、原因と対策についてお話しをさせて頂きました。 当院理学療法士の池田も同行しましたが、実は、元バトントワラーで種目別の世界チャンピオンでもあります。 そして、今回の講習会は、池田が所属していた支部でもあり、大変、感慨深かったようです。 今後も池田と共に、バトン界の発展のため、外傷・障害予防の啓発に努めていきたいと思いますので、 よろしくお願いいたします! 2025.05.21 医療スタッフより 第33回愛知県理学療法学術大会に参加しましたこんにちは。 理学療法士の室生です。 5月18日(日)に開催されました、第33回愛知県理学療法学術大会に参加してきました。 今大会のテーマは「運動の再考-過去を見据えた先に見える未来」でした。日々の臨床の中で患者様の症状や動作をどのように評価し、どのような意図もって介入を行っているかについて、各分野の先生方の講演や発表を聞くことができました。また、各セッションにおいて活発な意見交換も行われ、様々な視点からの知見を得ることができました。 整形外科領域における理学療法は患者様の動作を見て運動機能に介入することが特に必要となります。今回の学術大会を通して学んだ「運動の見方」を今後の臨床に生かし、患者様に還元できるように頑張ってまいります。 2025.05.16 医療スタッフより 6/7(土)リハビリテーション部平野理学療法士 講演案内こんにちは。 リハビリテーション部の平野です。 来たる2025年6月7日(土)に、名古屋市からの依頼で、 少年スポーツ指導者研修会の講師をさせて頂くこととなりました。 テーマは「成長期におけるスポーツ外傷・障害の予防」で、 少年スポーツを指導されている方や保護者などに対して、簡単な実技を交えてお話しをさせて頂きます。 当院でも、成長期の身体的特徴が要因でスポーツを休まざるを得ない選手が多くいます。 無理をしてスポーツを実施することで、選手生命を絶たれてしまう例もあります。 子どもたちを守るためには、指導者や家族が正しい知識を持つことが必要であると思います。 本研修会にご興味がありましたら、本ブログ写真(研修会の案内ちらし)をご参照の上、お申し込み下さい。 2025.05.09 帯同報告 中部電力ラグビー部が出場した関西セブンスフェスティバルに理学療法士の河野が帯同しましたこんにちは。 理学療法士の河野です。🏉🏉 中部電力ラグビー部が出場した関西セブンズフェスティバル(4月20日開催)に帯同させていただきました。 1回戦vs豊田通商 19-5 準決勝vs大阪ガス 38-12 決勝vs大阪府警察 7-42 昨年と同じく、決勝は大阪府警察との試合でした。残念ながら敗れてしまいましたが、トップウェストリーグで雪辱を果たそうと選手たちは、日々練習に取り組んでおります。 次は、5月末から開催されるトップイースト春季交流戦に出場予定です。 最高のパフォーマンスが発揮できるよう引き続きサポートいたします。 2025.05.01 医療スタッフより 第16回アスレティックトレーナーズミーティングに参加いたしましたこんにちは。 理学療法士の城谷です。 2025年4月20日(日)に開催されました、愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会の 第16回アスレティックトレーナーズミーティングに参加いたしました。 今回のミーティングは「アスリートの体温と気象環境」というテーマで開催され、 生理学の視点から「運動と体温の関係」について、栄養学の視点から「暑熱環境下でのパフォーマンス低下を抑制する水分補給・食事方法」について大変貴重な話を聞くことができました。 また、シンポジウムでは科学的知見に加え、実際のスポーツ現場やパラアスリートに対して行われている具体的な内容について話があり、各分野の経験豊富な先生方から多くを学ぶことができました。 スポーツ現場で活動をする者として、選手の安全と健康を守ることは重要な役割の一つであり、スポーツ活動における重大事故の一つに「熱中症」が挙げられます。 スポーツ現場における熱中症の発生を最小限にし、重症化を防ぐためにも、適切な対応が行えるよう正しい知識と技術を身につけなければなりません。今回のミーティングで学んだことを今後の活動にしっかりと活かせるよう、さらに研鑽に励みたいと思います。 私は今回、プログラム検討委員としてミーティングのプログラム企画段階から携わらせていただき、本ミーティングの準備・運営にも準備委員として活動いたしました。 企画〜運営まで、多くの先生方がそれぞれの立場で尽力され、私もその一員として協働させていただき、多くの学びや気づきがある貴重な経験をさせていただきました。 今後も当クリニックを受診される患者さまにこの経験を還元できるよう、日々研鑽を積み、精進して参ります。 2025.04.21 その他 本日のお食事こんにちは。 病棟看護師の中澤です。 本日の昼食は唐揚げフェアで、「たっぷり生姜の香味唐揚げ」だったので紹介したいと思います。 まず配膳した時にフワッと生姜の香りがして食欲をそそる香りでした。 入院患者さんからは、 「生姜の味が良く効いていて美味しかった」 「いつもと違う感じのご飯だったね」 というお声を頂きました。 月に1回、厨房の方がテーマを決めて「フェア食」として特別食を提供してくれております。 来月は「ハンバーグフェア」です。 入院患者さんも職員も楽しみにしております。 2025.04.08 医療スタッフより 雑誌「理学療法ジャーナル」にリハビリテーション部 平野理学療法士が執筆したコラムが掲載されました。こんにちは。 リハビリテーション部の平野です。 このたび、雑誌「理学療法ジャーナル」4月号において、連載「とびら」の執筆をさせて頂きました。 編集者より、依頼内容は、執筆者一任とのことでしたので、「何にしようか・・・」と、書き上げるまで難航いたしました。 理学療法士として働き始めて、ちょうど30年経ちましたので、自身が注力してきた分野(スポーツ理学療法)について、 振り返りと今後の成すべきことについて、書いてみました。 自身と向き合うよい時間になり、このような機会を頂けたこと、この場をお借りして、感謝いたします。 本雑誌の今月号のテーマは、「スポーツパフォーマンス改善のめざすプロフェッショナルの視点」であり、 さまざまな競技のプロフェッショナルが執筆しております。 ご興味ありましたら、ご覧になってみてください。 2025.04.07 医療スタッフより 当医療法人副理事長 井戸田仁医師とリハビリテーション部 平野理学療法士が愛知県スポーツ協会「功労賞」を受賞しましたこんにちは。 リハビリテーション部の平野です。 新年度がはじまり、当クリニックでは新しい診療体制となりました。 これまで以上に、皆様に寄り添いながら、より良い医療を提供できるよう、職員一同、努力いたします。 今年度も、よろしくお願いいたします。 このたび、令和6年度公益財団法人愛知県スポーツ協会より、協会の発展への功績が認められ、 当医療法人副理事長でありびわじま整形外科院長の井戸田仁医師と、 井戸田整形外科名駅スポーツクリニックの平野が「功労賞」を賜りましたので、御礼をかねてご報告させて頂きます。 井戸田仁医師は、愛知県スポーツ協会の前身である愛知県体育協会の時代から、 理事、スポーツ推進審議会委員、スポーツ科学研究委員会委員長などの要職を歴任し、 愛知県スポーツドクター連絡協議会では会長として、県内のスポーツドクターを長きにわたり牽引されてきました。 国民スポーツ大会(前国民体育大会)本部ドクター、愛知県スケート連盟副会長、 愛知県ハンドボール協会メディカルアドバイザーなどにも就かれ、臨床診療のみならず、 スポーツ現場でも奔走し、多くの指導者やアスリートと関係を築かれてきました。 私は、愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会の理事、国民スポーツ大会における本部役員兼アスレティックトレーナーとして活動して参りました。 前者では、スポーツに関わる女性支援委員会の担当理事として、アスリートやアスリートをささえる周辺スタッフの女性参画の啓発活動に注力しております。 私は、長年、井戸田仁医師と診療やスポーツ現場で協働させて頂き、多くのことを学んで参りました。 医師としての診療技術はもちろんのこと、スポーツドクターとしての在り方、考え方について大変尊敬しております。 このように尊敬する方と同じタイミングで賞を賜ることができ、大変光栄に思います。 また、これまでご指導を頂いた諸先輩方、スポーツ関係者の皆さま、アスリートの皆様、そして本クリニックの皆様に深く感謝申し上げます。 今後、この賞を励みに、一人でも多くの皆様に還元できるよう、研鑽を積み、精進して参りたいと思います。 よろしくお願いいたします。 2025.04.03 医師より 検診の「要精査」をそのままにしていませんか?こんにちは。乳腺科・骨粗鬆症担当の井戸田愛です。 新年度になりました。昨年受けた検診で「要精査」と判定されたものをそのままにしていませんか? あるデータ調査では検診受診者の3割程度の方が「時間がない」「再検査が怖い」などの理由で再検査を受けていないようです。 乳がん検診で一定の精度の検診を受けた場合、「要精査」と判定されるのは全受診者の5%未満で、その全てが「がん」であることはありません。最終的に「がん」と診断されるのは全体の0.3〜0.5%とされています。要精査の全てが「がん」ではないので、まずは医療機関を受診することが大切です。 骨粗しょう症検診では半数の方が「異常を認めず」と判定されますが、残りの半数の方は「要指導」あるいは「要精査」と判定されているようです。 自立した将来を迎えるためには骨密度の維持が重要とされています。早めの対策で骨密度を改善できることも多く、当院では骨粗しょう症検診後のご相談や治療も行っております。全ての方にお薬による治療は必要ではなく、食事内容や生活習慣を変えるだけで骨密度が改善された方もいます。 乳がん検診や骨粗しょう症検診だけでなく、一般検診の検査結果のご相談も承っております。お気軽にご相談ください。 乳腺専門医・骨粗鬆症学会認定医 井戸田愛 前へ34567次へ