ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2025.03.24 その他 本日のお食事こんにちは。 病棟看護師の太田真実です。 本日は3/19に提供されたお食事の紹介をさせていただきます。 当クリニックでは厨房の方が月1回テーマを決めて普段とは異なるメニューを提供して下さります。 今月のテーマは「パワーフードフェア」で、 メイン料理は塩糀チキンのリコピントマトソースでした。 運ばれた時からカラフルで美味しそうだと感じました。 また、患者さんも笑顔になっていたのが印象的でした。 小鉢もいくつかついていたので、 色んなものが食べられてよかったとのお声もありました。 2025.03.14 医療スタッフより 大同高校女子ハンドボール部ファンクショナルチェックを実施しましたこんにちは。 理学療法士の柴田です。 先日、大同高校女子ハンドボール部のファンクショナルチェックを当院にて実施しました。 関節可動域や筋力、姿勢・アライメント、関節不安定性といった基本的な機能評価だけではなく、 等速性筋力測定機器を用いた膝関節筋力やPower maxという機器を用いたパフォーマンステスト、 ハンドボールの競技種目特性に応じたフットワーク等の動作分析等を実施しました。 フットワーク等で見受けられた不良動作と機能評価によって見つかった問題点を結び付けることで 大きな外傷に繋がるリスク因子を見つけ出します。 また、測定結果のフィードバックにおいては、機能低下や問題点の分析に基づき、個別トレーニングやエクササイズによって、外傷予防やパフォーマンス向上につながるように指導しております。 長時間にわたるファンクショナルチェックでしたが、選手の皆さんは真剣に取り組んでくれました。 チームのご活躍を、クリニック一同心より応援しております。 2025.03.11 その他 国際競技大会支援のための研修プログラムに参加しましたこんにちは。 理学療法士の小川です。 3月2日(日)に名古屋市内にて開催されました、 国際競技大会支援のための研修プログラムに参加してきました。 本研修プログラムでは、2026アジア・アジアパラ競技大会に向けての 急性期対応とテーピングを学ぶことができました。 また、当院リハビリテーション部理学療法士の吉原主任が講師として、 上肢・下肢外傷の急性期対応の講演を担当しました。 今回学んだことを、今後のスポーツ現場での活動に生かし、 2026アジア・アジアパラ競技大会支援に向けて研鑽してまいります。 *写真は研修会後に、当院にて自主練習している様子になります。 2025.03.09 医療スタッフより 骨密度検査方法についてこんにちは。 放射線科の中西です。 今回、骨密度測定に関するお話をさせていただきます。 骨密度を測定する方法はいろいろな方法があります。 ① QUS法・・・超音波を用いてかかとで計測する方法 ② MD法・・・両手のレントゲンを撮影し計測する方法 ③ DEXA法・・・2種類の低いエネルギーのX線を利用し計測する方法 まず、①の方法は検診センターなどでよく使用されています。X線を使用しないためドラッグストアなどでも計測することが出ます。しかし、温度や湿度などによりばらつきが出やすいという欠点があります。 ② の方法は手のレントゲンを1枚撮影するだけで計測が可能な為、診療所などで普及している方法です。しかし、手の骨の性質上骨密度の減少が捉えにくいという欠点があります。 ③ の方法は一番詳しく計測できる方法と言われています。 当院の骨密度計測機械も腰椎と大腿骨近位部で計測するものを用いています。 DEXA法は放射線を用いるため被曝が・・・と心配されるかもしれませんが、胸のレントゲンで使用する放射線量の約1/3と健康状態に影響のないごくわずかな量ですのでご安心ください。 計測にかかる時間は約5分程度です。仰向けになって寝ているだけで終わります。 結果が出るまでに約5~10分お時間をいただきます。 皆さんは定期的に骨密度計測されていますか? 「昔に計測して大丈夫って言われたから私は大丈夫!」「運動もしているし、カルシウムも摂っている!だから骨粗鬆症じゃない!」と思っていませんか? 当院を受診する患者さんからは「思ったより低かった・・・」「今気づけて良かった」というお声をいただいています。 骨粗鬆症は健康寿命と密接な関係があります。 健康寿命とは『日常生活を自立して行える期間』です。 骨粗鬆症による骨折は寝たきりにつながり、寿命さえも縮めてしまいます。 いつまでも健やかな人生を歩みたいと思われる方は今の骨密度がどのくらいなのか知ることも大切です。 検査に関することで心配なことがありましたら、放射線科スタッフまでお声かけ下さい。 2025.02.27 その他 クインシーズ刈谷ホームゲームを観戦しました!こんにちは。 理学療法士の林です。 先日、当クリニック井戸田大医師が帯同するトヨタ車体クインシーズ刈谷 SVリーグの試合をリハビリテーション部の平野と林が観戦してきました。 今回観戦したのは、クインシーズ刈谷vs埼玉上尾メディックスです。 試合はホームゲームのため、掛け声や歓声で会場内は一体感で包まれていました。 結果は2-3と惜しい結果となりましたが、30点越えのセットもあり、 最後まで目の離せない熱い試合でした。 今後の試合もクリニック一同、選手の活躍を応援しております! 2025.02.26 医療スタッフより 愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会・スポーツに関わる女性支援講習会の参加報告こんにちは。 理学療法士の濱砂です。 2月15日に名城大学の天白キャンパスで 愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会 スポーツに関わる女性支援講習会に参加してきました。 今回のテーマは「女性アスリートへのコーチングに必要なこと」でした。 日本ラグビーフットボール協会の兼松由香先生と名城大学女子駅伝部監督の米田勝郎先生、 当院の平野佳代子先生から女性アスリートを支援・指導する上で大変貴重で興味深いお話を聞くことができました。 参加者の職種も多岐にわたり、さまざまな視点から女性アスリートに必要なことを学ぶ機会となり、 スポーツ現場に関わる女性の未来について考えるきっかけとなりました。 私自身、患者様やアスリートを支える女性として、 今回の学びを活かし、今後も臨床の現場で精進していきたいです。 2025.02.20 帯同報告 中部電力ラグビー部 トップウェストAリーグで5年ぶり優勝!こんにちは。 理学療法士の河野です。 中部電力ラグビー部が昨年の9月〜12月にかけて行われた トップウェストAリーグで5年ぶりに優勝を果たしました。 またトップウェストAリーグ1位として出場した 3地域社会人リーグ順位決定戦では3位という成績を残しました。 選手の皆さんが良いパフォーマンスを発揮できるよう 日頃のコンディショニングや外傷予防等、引き続きサポートさせていただきます。 クリニック一同、来シーズンもチームのご活躍を応援しております。 2025.02.19 帯同報告 第50回全日本バトントワーリング選手権東海支部大会に平野PT、池田PTが帯同しました皆さん、こんにちは。 理学療法士の池田遥香です。 2月8,9日に行われた第50回全日本バトントワーリング選手権東海支部大会に リハビリテーション部の平野、池田が救護スタッフとして参加しました。 会場は岐阜メモリアルセンター。 初日は大寒波の影響で、あたり一面が雪に覆われ、まるで銀世界のようでした☃️ 大会中は、選手の不調や急性外傷への対応をさせていただきました。 バトントワーリングは、表現力・技術・体力が求められる競技です。 日々の練習の成果を発揮しようとする選手の姿に、本当に胸を打たれました。 これからも、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしていきたいと思います。 2025.02.18 医療スタッフより 第47回東海スポーツ傷害研究会にて今泉PTが発表しましたこんにちは。理学療法士の今泉です。 2月8日にトヨタ記念病院で、第47回東海スポーツ傷害研究会が開催されました。 東海地区のスポーツに関わる医療従事者が集まり、症例報告や研究についての発表がなされました。 当院からは、私が「肩甲帯アライメントが体幹伸展動作時における腰椎伸展運動に及ぼす影響」 というタイトルで一般演題発表をさせて頂きました。 初めての研究発表でとても緊張しましたが、多くの先生方と意見を交わすことができました。 今回の研究をさらに発展させ、当院へ通院して下さる選手、患者様へ還元できるよう、 今後も精進していきます。 前へ45678次へ