ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2025.10.06 医療スタッフより 日本スポーツ整形外科学会2025にて竹内医師が演題発表、亀山医師、平野PT、河野PTが参加しましたこんにちは。 理学療法士の河野です。 9月12、13日に東京で開催された日本スポーツ整形外科学会2025に参加いたしました。 当院から亀山医師、竹内医師、平野PTが参加し、竹内医師は演題発表をされました。 数多くの著名な先生方の発表を聴講させていただき、スポーツ整形外科分野に関する治療、リハビリテーションについて学びの多い2日間でした。 少しでも早いスポーツ復帰や高い治療満足度を得るために多くの工夫を凝らした治療、リハビリテーションを実践されていました。リハビリテーションにおいては、スポーツ復帰のために、不調のある部位の動作不良に繋がる問題点に対して早期から対応することの大切さを改めて認識いたしました。 今回学んだ知識を患者様に還元できるよう今後も頑張っていきたいと思います。 2025.09.16 その他 今月のイベントメニューこんにちは。 病棟看護師の長谷川です。 今月のフェアメニューはまだまだ暑い日々にピッタリな「スパイシーとりテキ」です! ご飯が運ばれてきた瞬間から食欲がそそるにんにくの香りがしており、見た目からもヨダレが出てしまうご飯! 患者さんもご飯が進む! と喜んで完食していました! 2025.09.15 帯同報告 全日本社会人バドミントン選手権大会にリハビリテーション部の城谷PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の城谷です。 9月6日(金)から9月10日(火)にかけて、当院がメディカルサポートを行っている豊田通商バドミントン部が出場した全日本社会人バドミントン選手権大会へ帯同いたしました。 本大会は全国の社会人選手が集う大規模の個人戦であり、16位以上が12月末に開催される全日本総合バドミントン選手権大会の参加資格(8位以内は本選、9〜16位は予選)が得られる重要な大会です。 今回の大会では、 ・男子シングルス:2名(ベスト4・ベスト8) ・男子ダブルス:1組(ベスト8) ・混合ダブルス:1組(ベスト8) が見事に出場権を獲得でき、また、これまでのチームの最高成績であるベスト16を超えることが出来ました。 女子(SJリーグ2部)は11月に、男子(SJリーグ1部)は12月からリーグ戦が始まります。 選手たちが怪我なく、さらに高いパフォーマンスを発揮できるよう、引き続きサポートさせていただきます。 クリニック一同、選手のご活躍を応援しております。 2025.09.10 帯同報告 国民スポーツ大会少年ラグビー東海ブロック予選にリハビリテーション部の河野PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の河野です。 8月23日、24日に静岡県のエコパスタジアムで開催された 国民スポーツ大会の少年ラグビー東海ブロック予選に帯同させていただきました。 1回戦 vs三重県 71-7 決勝 vs岐阜県 54-13 以上の結果により優勝し、滋賀県で開催される本戦への出場権を獲得しました。 連日、酷暑で厳しいコンディションでしたが、幸い熱中症になる選手はいませんでした。 夏の暑い時期での試合は、暑熱対策が重要です。 ハーフタイムのクーリングや水分摂取のタイミング等、深く考えさせられる経験となりました。 本戦でも良い結果を残せますよう引き続きサポートさせていただきます。 2025.08.30 医療スタッフより 中級パラスポーツ指導員講習会にリハビリテーション部の林PT、室生PTが参加しましたこんにちは。 理学療法士の林です。 先日、「中級パラスポーツ指導員講習会」にリハビリテーション部の林と室生が参加しました。 講習会では、パラスポーツに関わる理学療法士の役割や、障がいの特性に応じた支援方法について学びました。 さらに、実際に競技を体験することで、指導の工夫や留意点を体感的に理解することができました。 今回の学びをきっかけに、パラスポーツへの理解を深め、支援できるよう活動をしていきたいと思います。 2025.08.29 医療スタッフより 今月のイベントメニューこんにちは。 病棟看護師の中井です。 本日は今月のイベントメニュー「揚げないチキン南蛮おかかタルタル」をご紹介させていただきます。 テーマは「健康増進・発酵フェア」です。 揚げられていないと言う事でヘルシーですが、タルタルソースたっぷりでお肉もカリッと焼き上げられていました! チキンの下味・タルタルソースの隠し味に「発酵甘酒」を使い、揚げずにオーブン焼きにし、 テーマに添った料理にしたそうです。 患者様からは「凄く美味しかったです。」等の言葉も聞かれました。完食している方がほとんどで、とても好評だった印象です。 入院中でも、少しでもお食事を楽しみに、美味しく食べていただけてよかったです。 2025.08.23 帯同報告 IBTF世界テクニカルバトントワーリング選手権大会にリハビリテーション部の平野PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の平野です。 2025年8月7日~10日にイタリアのトリノで開催された2025年IBTF世界テクニカルバトントワーリング選手権大会へアスレティックトレーナーとして帯同させて頂きました。 日本選手団は、107名の選手が、9つの種目に参加しました。多くの選手が優秀な成績を修めた結果、国別で総合優勝を勝ち取ることができました!大会期間中、大きなケガや病気の発生はなく、皆が無事に出場でき、安堵いたしました。 以下、今回の遠征での苦労話を少しさせて頂きます。 海外遠征に帯同する際は、国内と比べて、念入りに準備をしていきます。日本で当たり前と思っていても、国によって異なる文化や風習、生活スタイルなどあるため、対応に苦慮することがあります。 今回、イタリアでしたが、氷の準備に難渋しました。スポーツ現場では、スポーツによるケガや熱中症などが発生した場合、救急対応として冷却することが一般的です。バトントワーリングは、急性的なケガ(バトンによる打撲、突き指、捻挫、肉離れなど)の発生頻度が高く、遠征帯同時には、必ず沢山の氷を準備します。 しかし、イタリアは氷を日常的に用いることは少ないとのことで、飲み物に氷を入れて飲む習慣もないそうです。 そのため、ホテルや体育館に氷のストックはなく、スーパーで購入(限られたスーパー)せざるを得ませんでした。 スポーツ現場では、瞬間冷却パックやコールドスプレーの利用が多い様でした(日本でも使用します)。 このように、現地で調達せざるをえない物、対応しなければならない事項など、多くあります。 事前調査は当たり前ですが、臨機応変に対応する能力が必要であろうこと、改めて感じた遠征でした。 2025.08.02 帯同報告 朝日インテックラブリッジ名古屋アカデミーが出場した全国大会にリハビリテーション部の武内PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の武内です。 2025年7月28日〜8月1日に群馬県前橋市で開催された日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)に出場した 朝日インテックラブリッジ名古屋アカデミーに帯同させていただきました。 1回戦 vsジェフ千葉レディースU18 0-4 下位トーナメント vs愛媛FCレディースMIKAN 0-1 残念ながら2戦2敗という悔しい結果で終わってしまいましたが、最後まで諦めずに1点をとろうという気持ちが伝わってくる、とても気迫のこもったいい試合に感激いたしました。 この大会での経験や課題を成長に繋げ、次の大会で雪辱を果たせるよう、引き続きサポートさせていただきたいと思います。 2025.08.01 医療スタッフより リハビリテーション部 金澤ATが一宮南高校サッカー部で身体づくりに関する講習会を実施しましたこんにちは。 リハビリテーション部の金澤 毅です。 7月29日に、一宮南高校サッカー部の皆さんに向けて、体づくりに関する講習会を行いました。 普段から現場で感じていることや、今の高校生に必要な情報を、約90分間お伝えさせていただきました。 内容としては、 ①高校生年代のサッカー選手にとっての理想的な体格 ➡目指すべき身体とはどのようなものなのかを、体組成の観点から解説しました。 ②その為の食事やトレーニングについて ➡毎日の食事の選び方、栄養バランス、食事とトレーニングの重要性について共有しました。 ③夏場のトレーニングにおける注意事項について ➡熱中症予防や身体冷却、水分補給のポイントについて、実践的なアドバイスを行いました。 ④高校生に多い外傷・障害やその予防方法及び復帰に向けてのリハビリ・トレーニングについて ➡特に多いケガの種類、その予防方法、リハビリの考え方を紹介しました。 講演中にはメモを取りながら非常に熱心に話を聞いてくださいました。 今回このような貴重な経験をさせていただけたこと、大変感謝いたします。 一宮南高校サッカー部の皆様、ありがとうございました。 前へ12345次へ