ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2024.11.28 医師より 第51回日本肩関節学会学術集会、第21回日本肩の運動機能研究会に医師・理学療法士が参加しましたこんにちは。整形外科医師の竹内康剛です。 10月25.26日に京都で開催された第51回日本肩関節学会学術集会、第21回日本肩の運動機能研究会に 竹内と理学療法士の鈴木、池田、小鹿が参加してきました。 腱板断裂、肩関節脱臼、投球障害など肩の疾患に対する手術や理学療法における新しい取り組みを学ぶことができ、大変勉強になりました。 勉強してきたことを日常診療に生かしていければと思います。 2024.11.08 その他 ハッピーハロウィン!!こんにちは。病棟看護師の太田真実と申します。 暑い日々が続いていたかと思えば、急に寒くなってまいりました。 温かいものも食べたくなってくる頃に提供された、 ハロウィンの日のお食事をご紹介させていただきます。 カボチャが入った具沢山のシチューとカボチャプリンで季節のイベントも 冬らしいご飯も兼ね備えていたような気がします。 入院生活中でもハッピーハロウィンと言い合っている患者さんもいらっしゃいました。 楽しそうなお姿を見られて良かったです。 2024.10.29 帯同報告 朝日インテックラブリッジ名古屋 2024シーズン終了のご報告こんにちは、アスレティックトレーナーの⾦澤です。 ⽇頃より帯同させていただいている、朝⽇インテックラブリッジ名古屋の 2024シーズンのリーグ戦が10⽉20⽇(⽇)で終了いたしました。 結果は昨シーズンより⼀つ順位を落としてしまい、3位(12チーム中)という結果でした。 昨シーズンが2位ということで、今シーズンは「優勝」を⽬指して戦ってきましたが 叶いませんでした。 私の取り組みとしては、1⼈でも多くの選⼿がシーズンを通してピッチでプレーし続ける時間 を⻑くするということを意識して、⽇頃よりサポートいたしました。 今シーズンよりトレーナーとして、チームを管理する⽴場に就かせていただき、 怪我をしないための⾝体づくり、パフォーマンスアップのための⾝体づくりをシーズン通して 取り組んできましたが、課題も多く出ました。 チームはまだ11⽉末より⾏われる皇后杯が残っています。 WEリーグ(⽇本⼥⼦プロサッカーリーグ)のチームと戦えるチャンスもあります。 1ヶ⽉間の準備期間がありますので、⼀つでも多く試合に勝てるように、 引き続きサポートさせていただきたいと思います。 2024.10.25 帯同報告 河野PTが国民スポーツ大会(ラグビー)に帯同しましたこんにちは!😊理学療法士の河野です。 佐賀県で開催されました国民スポーツ大会へ10月5日〜9日まで少年ラグビーの部、愛知県代表に帯同させていただきました。🏉🏉 6校からのコンバインドチームで8月に開催された東海ブロック大会を優勝し、今大会へ出場しました。 1回戦vs北海道 47-12 勝利 2回戦vs東京 10-42 敗北 順位決定戦vs大分 19-37 敗北 結果としては、7位で大会を終えました。 どの試合も一生懸命にチームのためにプレーする選手たちの姿に刺激を受けました。 今後のALL愛知の活動、またこれからの花園予選での選手のご活躍を祈念しております! 2024.10.15 医師より 10月20日は骨粗鬆症デー10月11日〜13日 骨粗鬆症学会に参加させていただきました。 学会内容で皆様にお伝えしたいことは 骨折後の治療も大切ですが、 若い頃からの「生活習慣と運動が大切」であることです。 現在、薬による治療をされている方も『薬の力は6割、あとの4割は食事と運動が重要』という言葉も印象的でした。 「骨を強くする」というと、カルシウムを多く摂ろうとカルシウム強化食品を積極的に購入される方がいますが、これは大きな間違いです。急にカルシウムを多く摂ると動脈硬化の危険性が高くなるので、推奨されておりません。それよりもビタミンDを通常の食事で摂取していくことが推奨されています。 10月11日に発表されたばかりの 『2025年版 厚生労働省による日本人の食事摂取基準』にもビタミンDについて変更(8.5→9.0μg /日)され、より多くのビタミンDを摂取することが望まれています。 骨粗鬆症に有効的な食事と骨粗鬆症に効果的な運動にはそれぞれコツがあります。 気になった方は外科診察室へお声がけください。 10月20日は骨粗鬆症デーです。 検診での測定値が良くても遺伝や生活習慣や疾患によって骨が弱いことがあります。 骨の強さが気になった方は是非、骨密度検査をしてみましょう。 スタッフにお声がけください。 2024.10.15 帯同報告 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ホーム開幕戦こんにちは。 整形外科医師の竹内です。 当クリニックがメディカルサポートしている名古屋ダイヤモンドドルフィンズが 10月12日にBリーグ2024-25シーズンのホーム開幕戦を迎えました。 ホーム開幕戦には竹内が帯同いたしました。 クリニック一同、チームのご活躍を応援しております。 2024.10.04 その他 本日のお食事こんにちは。 病棟看護師の長谷川です。 まだまだ暑い日が続いておりますが、暦はもう10月、味覚の秋を迎えました。 そんな本日の献立は栗ご飯! 栗がごろっと入っていて美味しかったと患者様からの声を頂いております。 小さい秋を感じられる献立で温かい気持ちになりました。 2024.10.02 帯同報告 ラグビートップウエストAリーグ開幕当クリニックがサポートしている中部電力ラグビー部が9月21日(土)にトップウエストAリーグが開幕いたしました。 開幕戦には熊澤医師とリハビリテーション部スタッフの水谷PTと吉原PTが帯同いたしました。 第1節 vs 大阪ガス ○ 31-13 第2節 vs JR西日本レイラーズ ○ 45-10 昨シーズンは6勝1敗で3位となりましたが、今シーズンは全勝での優勝を目指し初戦を白星でスタートしました。 第3節は、10月12日(土)に豊田通商と対戦いたします。 クリニック一同、チームのご活躍を応援しております。 2024.06.16 医師より 70周年のご挨拶おかげさまで、2024年6月16日をもって井戸田整形外科名駅スポーツクリニックは70周年を迎えることになりました。 これもひとえに、当院を受診して頂いた患者様をはじめ、関係する全ての皆様のおかげであると心より感謝申し上げます。 70年前の1954年6月16日、初代院長である井戸田司が当時の名古屋市西区早苗町(現 名駅2丁目)に井戸田外科医院を開院いたしました。 開院当初は外科医であった祖父と薬剤師であった祖母、看護師2名で診療にあたっておりました。 その後、1983年に外科医院から井戸田病院に転換し、1994年には増築によりMRIや手術室・リハビリ室を設置し、外科に加えスポーツ整形外科への歩みを始めました。 2020年に新棟に新築移転し、現在では常勤医師5名、非常勤医師8名、看護師・レントゲン技師・理学療法士・事務スタッフ従業員数約50名の体制となりました。 祖父は、どんなときも急患の受け入れをし、入院・手術をしていたそうです。 「子供のころ、司先生に盲腸の手術をしてもらった。」とか「交通事故でケガをして、井戸田外科に運び込まれて手術をしてもらった。」とおっしゃるご高齢の患者様たちが、現在も通院されています。 祖父が提供した医療が患者様を支え、患者様の健康をサポートしているのだと実感いたします。 これからも、従業員一同「患者様の声を聞く」姿勢を大切にし、患者様に寄り添った最良の医療を提供し、皆様のお役に立てるよう日々精進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い致します。 前へ678910次へ