ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ 執筆者:井戸田 大 すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2025.12.14 医師より 日本膝関節学会に参加しましたこんにちは。 医師の井戸田 大です。 2025年12月5日(金)〜6日(土)姫路で開催された日本膝関節学会に参加してきました。 今年のテーマは 「Mastery」 「極める」「精通する」といった意味が込められており、“膝関節を極めよう” という学会長の熱い想いのもと、国内外の膝関節治療のエキスパートによる講演や手術手技、リハビリテーションの最新知見を学ぶことができました。 膝関節には、スポーツで起こる半月板損傷や前十字靱帯断裂、さらには加齢に伴う半月板変性損傷や変形性膝関節症など、実に多くの病態があります。 当院では、これらの膝のトラブルに対してリハビリを中心とした保存療法から手術治療まで、患者様一人ひとりに合わせた治療を行っています。 今回の学会で得た新しい知識や技術を診療にも積極的に取り入れ、これからも皆さまに最善の治療を提供できるよう努めてまいります。 膝のケガや痛みでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。 2025.06.30 医師より 井戸田 大 医師がKnee Symposium 2025に参加しました6月21日、東京にて開催されたKnee Symposium 2025に参加してきました。 当院ではスポーツ外傷やスポーツ障害のみでなく、変形性膝関節症の治療にも力を入れています。 Knee Symposiumは変形性膝関節症の治療選択肢の一つである人工膝関節置換術について、 国内の専門家が集まり最新の治療方法について議論し、知識を深める勉強会です。 手術をより正確に行うナビゲーション・ロボット支援技術や術後の痛みの管理などについて、学んできました。 今回学んできたことを活かし、より良い術後膝関節機能・より痛みの少ない手術を当院にて実施できるようにしていきます。 膝関節痛にてお困りの方は、まずはお気軽に御相談ください。 2025.05.30 医師より セルソース株式会社様より、ダイヤモンドパートナーに選出されました!近年、整形外科領域でも再生医療が注目を集めており、当院ではバイオセラピーであるPFC-FD療法を実施しております。 国内でその治療を多く行った施設として、当院がダイヤモンドパートナーに選出されました(東海三県で4施設、名古屋市内では当院のみ)。 当院では、プロスポーツ選手や学生アスリートのケガの治療に加え、中高年の方々における関節の痛みに対する治療選択肢の一つとしてPFC-FD療法を実施しております。 新しい技術を駆使しながら、患者さんに寄りそった医療を心がけていますので、ケガや痛みでお困りの際は当院へお気軽にご相談ください。 2024.06.16 医師より 70周年のご挨拶おかげさまで、2024年6月16日をもって井戸田整形外科名駅スポーツクリニックは70周年を迎えることになりました。 これもひとえに、当院を受診して頂いた患者様をはじめ、関係する全ての皆様のおかげであると心より感謝申し上げます。 70年前の1954年6月16日、初代院長である井戸田司が当時の名古屋市西区早苗町(現 名駅2丁目)に井戸田外科医院を開院いたしました。 開院当初は外科医であった祖父と薬剤師であった祖母、看護師2名で診療にあたっておりました。 その後、1983年に外科医院から井戸田病院に転換し、1994年には増築によりMRIや手術室・リハビリ室を設置し、外科に加えスポーツ整形外科への歩みを始めました。 2020年に新棟に新築移転し、現在では常勤医師5名、非常勤医師8名、看護師・レントゲン技師・理学療法士・事務スタッフ従業員数約50名の体制となりました。 祖父は、どんなときも急患の受け入れをし、入院・手術をしていたそうです。 「子供のころ、司先生に盲腸の手術をしてもらった。」とか「交通事故でケガをして、井戸田外科に運び込まれて手術をしてもらった。」とおっしゃるご高齢の患者様たちが、現在も通院されています。 祖父が提供した医療が患者様を支え、患者様の健康をサポートしているのだと実感いたします。 これからも、従業員一同「患者様の声を聞く」姿勢を大切にし、患者様に寄り添った最良の医療を提供し、皆様のお役に立てるよう日々精進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い致します。 2024.03.11 医師より 日本人工関節学会に参加して こんにちは。整形外科医師の井戸田大です。 2月23.24日に京都で開催された第54回日本人工関節学会学術集会に参加してきました。 今回の学会テーマは「極」でした。 人工関節の手術手技ではロボット支援手術などが登場しており、如何に手術の質を「極めるか」について学んできました。 また、手術手技以外にも2023年から保険適応となった疼痛管理用高周波システムについても講習会に参加し、学んできました。 学会は参加することによって全国の先生方が行っている新しい取り組みに触れることができ、大変勉強になります。 勉強してきたことを日常診療に生かしていければと思います。 1