ブログ blog 井戸田整形外科 ホームブログ 執筆者:柴田 智仁 すべて 医師より 医療スタッフより 帯同報告 その他 2026.03.12 医療スタッフより 当クリニックで症例検討会を開催しました。こんにちは。 理学療法士の柴田です。 先日、愛知県内の整形外科に勤務されている理学療法士や柔道整復師、スポーツチームのアスレティックトレーナーと合同で実施している症例検討会を、当クリニックにて開催いたしました。 今回は当クリニックリハビリテーション部の吉原PTが『長距離ランナーへのリハビリテーション』を題材に発表しました。 小グループで実技を交えながら積極的な意見交換、ディスカッションを行うことが出来ました。 来院される患者様やスポーツ選手により良いリハビリテーションが提供出来るように、引き続き頑張ってまいります。 2026.03.02 帯同報告 ハンドボール男子日本代表が出場した第22回男子アジア選手権にリハビリテーション部の柴田PTが帯同しました。こんにちは。 理学療法士の柴田です。 ロサンゼルス五輪への出場を目指すハンドボール男子日本代表『彗星JAPAN』が出場した第22回男子ハンドボールアジア選手権(クウェート)およびそれに向けた国内合宿(東京)、海外遠征(サウジアラビア)にトレーナーとして帯同させて頂きました。 活動中におけるトレーナーの役割としては、 1.ウォーミングアップ指導 2.クールダウン指導 3.ウエイトトレーニングプログラムの作成 4.テーピング 5.日々のコンディションチェック(体重、疲労度、睡眠、etc.) 6.得られたコンディション情報に応じたコンディショニング・リコンディショニング、コーチングスタッフとのトレーニング強度調整 7.現地での補食や食事内容の調整 など多岐にわたりました。 試合結果は以下の通りです。 【予選ラウンド】 vsオーストラリア 45-23 vsサウジアラビア 24-27 vsイラン 30-29 グループ2位で通過 【メインラウンド】 vs韓国 23-23 vsクウェート 28-27 vsイラク 30-29 メインラウンド1位で通過 【準決勝】 vsバーレーン 25-35 【3位決定戦】 vsクウェート 32-33 大会結果は予選ラウンドから1点を争うシビアなゲームが続きました。 また、試合開始時間が20時からと日本では経験が無いような遅い時間からの試合も複数回あり、選手のコンディション維持・向上はこれまで以上に難しい判断が迫られる場面が多い大会でした。 残念ながらメダル獲得とはなりませんでしたが、最終順位4位で大会を終えましたが、2027年1月にドイツで開催される第30回男子ハンドボール世界選手権への出場権を獲得することができました。 アジア各国の実力が拮抗している中、ロサンゼルス五輪出場に向けて私自身もトレーナーとして更にレベルアップして、更に質の高いサポートが提供出来るように成長しなければならないと痛感した大会になりました。 2026年9月には愛知県でアジア競技大会が開催されます。ハンドボール男子日本代表は9/20〜9/29にかけて試合に臨む予定となっております。 地元愛知県の皆様の前で金メダルを獲得出来るよう、これからも日々の臨床やスポーツ現場での活動にてより一層精進してまいります。 今後とも応援の程宜しくお願い申し上げます。 2025.12.26 医療スタッフより 豊田合成ブルーファルコン名古屋が第77回日本ハンドボール選手権大会にて6年連続7回目の優勝を達成しました!こんにちは。 理学療法士の柴田です。 当クリニックでサポートしております 豊田合成ブルーファルコン名古屋が第77回日本ハンドボール選手権大会にて6年連続7回目の優勝を達成致しました。 2回戦 vs埼玉クラブ 42-19 準々決勝 vs福井永平寺ブルーサンダー 44-25 準決勝 vs大同特殊鋼phoenix TOKAI 44-25 決勝 vsジークスター東京 41-31 チームはLeague Hレギュラーシーズンでも13戦13勝無敗でリーグ首位に位置しております。 引き続き、チームのご活躍をクリニック一同応援しております。 2025.06.27 医療スタッフより 豊田合成ブルーファルコン名古屋が国内トップリーグで5連覇を達成しましたこんにちは。 理学療法士の柴田です。 当クリニックがサポートしている豊田合成ブルーファルコン名古屋が、ハンドボール国内トップリーグであるLEAGUE Hプレーオフにて優勝致しました。 ハンドボール国内トップリーグは、従来の日本ハンドボールリーグ(JHL)から、『世界で戦えるハンドボールリーグを目指し、アジアNo.1、世界トップレベルのリーグへ』というコンセプトのもと、2024-2025シーズンより新リーグ『LEAGUE H』として新たに始動しました。 6/13〜6/15にかけて国立代々木競技場体育館にて開催されたプレーオフでは、セミファイナルでジークスター東京に32-27で勝利し、決勝へ進出しました。 ファイナルは同じ愛知県に拠点を置くブレイヴキングス刈谷と5年連続の対戦となりました。前半はリードされて折り返したものの、後半に逆転して最終的には31-27で勝利を収め、日本ハンドボールリーグから5年連続5回目の優勝、LEAGUE H初代王者に輝きました。 新リーグは従来のJHLよりも開催日程が長く、シーズン途中に怪我による離脱者も出ましたが、当クリニックの医師やスタッフ、チームスタッフの皆様と協力・連携しながら、闘い抜くことが出来ました。 次シーズンも関わるチームや選手の皆様により良いサポートを提供できるように精進致します。 2025.03.14 医療スタッフより 大同高校女子ハンドボール部ファンクショナルチェックを実施しましたこんにちは。 理学療法士の柴田です。 先日、大同高校女子ハンドボール部のファンクショナルチェックを当院にて実施しました。 関節可動域や筋力、姿勢・アライメント、関節不安定性といった基本的な機能評価だけではなく、 等速性筋力測定機器を用いた膝関節筋力やPower maxという機器を用いたパフォーマンステスト、 ハンドボールの競技種目特性に応じたフットワーク等の動作分析等を実施しました。 フットワーク等で見受けられた不良動作と機能評価によって見つかった問題点を結び付けることで 大きな外傷に繋がるリスク因子を見つけ出します。 また、測定結果のフィードバックにおいては、機能低下や問題点の分析に基づき、個別トレーニングやエクササイズによって、外傷予防やパフォーマンス向上につながるように指導しております。 長時間にわたるファンクショナルチェックでしたが、選手の皆さんは真剣に取り組んでくれました。 チームのご活躍を、クリニック一同心より応援しております。 2025.02.09 帯同報告 ハンドボール男子日本代表が出場した第29回世界選手権に柴田PTが帯同しましたこんにちは。 理学療法士の柴田です。 ロサンゼルス五輪への出場を目指すハンドボール男子日本代表『彗星JAPAN』が出場した 第29回男子世界選手権(ノルウェー・クロアチア)およびそれに向けた国内合宿(東京)、 海外遠征(ポーランド)にトレーナーとして帯同させて頂きました。 トレーナーとしての主な活動としては、ウォーミングアップやクールダウン指導、テーピング、 選手のコンディショニング・リコンディショニングが中心ですが、 それ以外にもウエイトトレーニングプログラムの作成やアプリによる疲労度・コンディション管理、 補食の手配・調整等、多岐にわたりました。 大会結果は28位/32チーム 思うような結果にはなりませんでしたが、ポーランドでのテストマッチを含めると、 20日間で10試合、ほぼ中1日で試合を続けるというハードなスケジュールの中、 選手達は日々ベストを尽くして戦い抜いてくれました。 彼らと共に戦うことが出来たことをとても誇りに感じています。 トレーナーの立場としては、選手のパフォーマンス維持・向上にどれだけ寄与できたのか、 今大会での成果・課題を整理して、次大会では更に質の高いサポートが提供出来るように、 日々の臨床やスポーツ現場で精進していきたいと思います。 そして、今大会で得た経験や知見を 当院へ通院して下さっている患者様や選手の皆様に還元できるように努めてまいります。 今後とも応援の程宜しくお願い申し上げます。 2024.05.21 その他 豊田合成ブルーファルコン レギュラーシーズン1位通過決定こんにちは。 理学療法士の柴田です。 5/17(金)に日本ハンドボールリーグ最終戦が開催されました。当クリニックがサポートしている豊田合成ブルーファルコンは最終戦も無事勝利し、23勝1分0敗でレギュラーシーズン1位通過となりました。 日本ハンドボールリーグプレーオフは5/24(金)から開幕、レギュラーシーズン上位4チームによるステップラダー方式で最終順位を決定します。 豊田合成ブルーファルコンはレギュラーシーズン1位通過のため、5/26(日)のプレーオフFAINALからの出場となります。 日本ハンドボールリーグ4連覇をかけた大一番となります。 クリニック一同、チームのご健闘をお祈りいたします。 2024.04.03 医療スタッフより 日本ハンドボール協会トレーナー専門委員会総会に出席しましたこんにちは。理学療法士の柴田です。 3月末に公益財団法人日本ハンドボール協会メディカルサポート委員会トレーナー専門委員会総会に出席させて頂きました。 2023年全日本インカレでの活動報告や男女日本代表のアジア競技大会やオリンピック予選の活動報告があったほか、ハンドボールに関わる医師やトレーナー、プロ野球に関わるトレーナー等による投球動作に着目したパネルディスカッション等もあり、学びや気づきの多い非常に有意義な時間となりました。 日本リーグは5月のプレーオフに向けて更に白熱した試合が繰り広げられます。 男子日本代表はパリオリンピックに向けて、引き続きの強化が進められております。 女子日本代表はパリオリンピック出場権獲得に向けて、4/11~4/14にハンガリーで開催されるIHFオリンピック女子世界最終予選に挑みます。 そして、大学カテゴリーではまもなく各地域にて春季リーグ戦が、高校カテゴリーではインターハイ予選がそれぞれ開幕します。 様々なカテゴリーで活躍する選手達が怪我無く、より良いパフォーマンスが発揮できるように今年度も質の高い医療・リハビリテーションを提供出来るように精進していきたいと思います。 2024.03.05 その他 大同高校女子ハンドボール部ファンクショナルチェックを実施しました!こんにちは。理学療法士の柴田です。 3月2日に大同高校女子ハンドボール部のファンクショナルチェックを開催させて頂きました。 ファンクショナルチェックでは、関節可動域や筋力といった基本的な機能評価だけではなく、 等速性筋力測定機器を用いた膝関節筋力やPower maxという機器を用いた持久能力テスト、 ハンドボールの競技種目特性に応じたフットワーク等の動作分析を実施しました。 フットワーク等で観察された不良動作と機能評価によって見つかった問題点を結び付けることで 大きな外傷に繋がるリスク因子を見つけ出します。 また、測定結果のフィードバックにおいては、機能低下や問題点に対する個別でのトレーニングや エクササイズによって、外傷予防やパフォーマンス向上につながるように指導しております。 長丁場のファンクショナルチェックでしたが、選手の皆さんは真剣に取り組んでくれました。 大同高校女子ハンドボール部は今月24日から開幕する全国高等学校ハンドボール選抜大会に出場します。 チームのご活躍を、クリニック一同心より応援しております。 123次へ