HOPE YOUR FUTURE

乳腺科

乳腺科について

  • 女性医師・女性放射線技師が担当します。
  • 新患の最終受付時間は18:00です。
  • 休診日:月曜日・木曜日・土曜午後・日曜日・祝祭日
  • 手術・学会等により休診となることがありますので、受診前にお問い合わせください。
  • 乳がん検診、検診後の精密検査、良性疾患の経過観察、乳房一般診察以外に、がん拠点病院と連携をして乳がん術後ホルモン療法を行います
  • 連携がん拠点病院:愛知県がんセンター中央病院、名大病院、名市大病院、名古屋第一赤十字病院、名古屋医療センター、名古屋セントラル病院、藤田保健衛生大学病院、愛知医科大学病院、西部医療センター、小牧市民病院など 
  • 乳癌術後多遺伝子検査Oncotype DX®取り扱い
  • 検診や精密検査の結果用紙、画像データ、お薬手帳などありましたら、ご持参お願いします。

乳がんについて

乳がんは20歳過ぎから認められ、30歳代で増加し40歳代後半でピークとなりますが、どの年齢でも認める病気です。
乳癌罹患(りかん:乳癌と診断されること)率は年々増加し、乳癌死亡数は年間1万人を超えています。

乳がん検診について

検診を受診し乳癌を早期発見することの最大のメリットは、「がんを治す」ことできる確率が高いことです。

検査について

☆3Dマンモグラフィ

☆3Dマンモグラフィ

少ない放射線の量で安全に乳癌の検出を行うことができるマンモグラフィは死亡率を下げる効果が確認された有効な検査法です。

しかし日本人は高濃度乳腺(脂肪組織が少なく乳腺組織が多い乳房)の方が多く、このような方は異常の検出が難しいことがあります。

3Dマンモグラフィは従来の2Dマンモグラフィと比較し、描出が困難な病変を検出しやすくし、有効性が報告されています。

☆超音波検査(エコー検査)

☆超音波検査(エコー検査)

超音波を使って質的な違いを画像にする検査ですので、妊娠されている方も受診できます。

マンモグラフィで異常を描出しにくい高濃度乳腺の方などに有効性が報告されています。

病変の大きさを計測したり、病変の硬さをエラストグラフィで判断ができます。

★どちらの検査も100%の検出能力があるわけではありません。2つの検査を組み合わせることで、異常の検出率がさらに向上します★