HOPE YOUR FUTURE

リハビリテーションの流れ

受付・体調確認

受付で体調を確認します。体調が優れない方はリハビリテーションができませんのでご了承ください。
※血圧が高く治療中の方は、決められたお薬を必ず内服してきてください。

問診

理学療法士が患者様の主訴(困っていること)、症状、希望などをお聞きします。
ちょっとしたことでも重要なヒントになるかも知れません。何なりとご相談ください。

評価(検査測定、動作確認など)

問診に基づいて、身体機能(関節の可動域、筋力、筋肉の柔軟性、関節の安定性、姿勢など)について必要と思われる検査や測定を実施します。また、日常生活における動作(立ち上がりや歩行など)や、スポーツ動作(ランニングやジャンプなど)などが、身体にとって負担になっていないか確認することもあります。

治療

考えられる問題点に対して、患者様に合った治療を行います。
治療には物理療法、運動療法、徒手療法、補装具療法などがあり、必要に応じて動作指導も行います。